川島和正(川島塾の運営や、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」の著者)

川島和正(川島塾の運営や、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」の著者)の経歴や、2chでの評判をまとめてみた


川島和正とは・・・5年連続で年収1億円以上を維持し続け、アフィリエイトなどのネットビジネスの業界では知らない人はいない。というぐらい有名な方です。

また、世界中の様々な国を旅行(3年で50か国以上)していることでも有名で、現在は日本を離れ香港に拠点をおき、「パソコン1台で世界中どこでも自由に仕事ができる」といったフリーダムな生活スタイルを確立しています。

TVや雑誌にも多数出演していて、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」や「損をしない思考法」など複数の著書も出版し、ベストセラーとなっています。

働かないで年収5160万円稼ぐ方法,損をしない思考法

※「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」は、28万部のベストセラーとなる。

また、下記は川島和正氏が特集されている特集番組です。

有吉が司会の「This is 嫉妬」:年収1億円のカリスマアフィリエイター川島和正

肝心の事業内容についてですが、主にメルマガを用いたアフィリエイトと、自身が主催している「川島塾」の運営です。

メルマガの登録者数はなんと35万人をほこり、日本一のメルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」で読者数が最も多いメルマガになります。

※ちなみに、「メルマガの読者数 × 100」が、一般的な月の収入の目安となります。
なので、それに則ると「35万 × 100 = 3500万」ほどの収入が、メルマガだけで見込めます。

そして「川島塾」に関しては、毎年開催しているみたく「募集要項」には下記のような記載があります。

・運営期間は、1年間
・プラチナ会員:年120万円
・ゴールド会員:年36万円

上記の通り、100万以上のプランがあるなど、非常に高額な塾となっています。
ネットビジネスをおこなっている他の著名な方々(主に、与沢翼氏などのネオヒルズ族)の運営している「塾」と比べても、高いといえるでしょう。

※相場は、だいたい「半年間で、30万」ぐらいかと思います。
川島塾について詳しく知りたい方は、こちらで紹介されています→川島塾

以上、これら二つの事業が、主な収入源となっているようです。

あとは、川島和正氏が出版している書籍の印税も入ってきますね。

【過去の出版物】

  • 「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」
  • 「損をしない思考法」
  • 「なぜ、働かないで年収1億円になれたのか?」
  • 「楽して成功できる 非常識な勉強法」
  • 「確実に金持ちになる、引き寄せの法則」
  • 「医薬品業界とMRの仕事がわかる本」

※「医薬品業界とMRの仕事がわかる本」は、川島和正氏がサラリーマン時代に、外資系の製薬会社に働いていたこともあって、出版したものと思われます。

川島和正氏が出版している「本」の購入は下記から

Amazon : 川島和正の書籍一覧
楽天 : 川島和正の書籍一覧

一方、川島和正氏に対しての「黒いうわさ」も、2chやまとめサイトなどで存在しています(下記)

  • 「●●万も出して情報商材を買ったのに、ありきたりな内容で、全く稼ぐことができなかった」
  • 「川島氏のメルマガで無料で紹介してくれると謳っておきながら、依頼しても全く音沙汰がない、、、」
  • 「 ”1日20分程度の片手間作業で月収273万円以上稼いだ方法” などと煽っておきながら、全く稼ぐことができなかった」

※「情報商材」とは・・・主に、インターネットを介して売買される情報(ノウハウ)のことを指し、情報自体が商品となります。

その内容としては、「アフィリエイトのノウハウ」や「FXなどの投資関連」から「ギャンブルの必勝法」まで、”稼ぎ系” のものがほとんどですが、「ダイエット法」や「異性にモテるノウハウ」・「SEO対策などの集客術」なども存在します。

詳しくは、こちらでも解説してます→情報商材とは?”稼ぎ系”の9割以上は詐欺まがいのモノである

このような声が、ネット上には多々あり、「川島和正 詐欺」などと検索すると多数ヒットするでしょう。

そこで今回の記事では、川島和正氏の経歴とともに、上記のような問題となっている情報についてまとめてみました。

以下、目次になります。

  • 川島和正(川島塾の運営や、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」の著者)の経歴について
  • 川島和正氏の「2chでの悪い評判」について

川島和正(川島塾の運営や、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」の著者)の経歴について

川島和正 経歴

川島和正氏は、今でこそ年収1億を超え、世界中を旅している起業家ですが、実はサラリーマンとしても数年働いていた経験があるそうです。

そこで当章では、川島和正氏の「一般的に、あまり知られていない経歴」についてまとめてみました(下記)

  • 【生い立ち】 : 1979年7月7日生まれ
  • 【学生時代】 : 横浜国立大学の経営学部卒

    川島氏は、当時の学生時代について下記のように言及しています。

    「私は中学高校大学と10年間も横浜だったので、何かにつけ横浜みなとみらいに行っていたのですが、楽しかった思い出がぜんぜんありません。」
     
    「私の学生時代は、貧乏で友達も少なくて体力もなくて、彼女も女友達もいなかったので、ぜんぜん楽しくない時代だったのです。」

    ※参照元は、川島氏のFacebookです(2014年5月19日の投稿)

  • 【サラリーマン時代】 : 外資系製薬会社で、サラリーマンとして3年間勤務する。

    その間、副業として行っていた「オークション転売」で、月30万円を稼げるようになったため独立する。

    「オークション転売」について・・・家にある不要品、タダで仕入れたアーティストのチラシなどをオークションで転売していたといいます。
    さらに、転売で儲けた資金が増えるにつれ、アナログレコードの限定盤など、高い利益率の見込める商品へと転換していきました。

  • 【独立後】 : アフィリエイトやメルマガ、「情報商材の販売」といった情報ビジネスの可能性に気付く。

    2006年1月、情報ビジネスに参入する。

    それから急速に利益を伸ばし続け、なんと半年後には「情報ビジネス」だけで、月収500万円以上を稼ぎだすまでになる。

    その後、2007年4月には、「働かないで年収5160万円稼ぐ方法」を出版して、28万部のベストセラーとなる。

    働かないで年収5160万円稼ぐ方法

    価格:¥616

以上、ザッと川島和正氏の経歴をまとめてみました。

川島和正 起業

また、川島氏は「株式会社インフォパブリッシング(情報ビジネスが主な事業)」という会社を創業していますが、2012年3月31日にその会社をたたみ、その後「KawashimaHongKong Ltd.」という香港に住所をもつ会社を設立しています。

※「KawashimaHongKong Ltd.」の会社情報については、こちら→川島香港有限公司:KawashimaHongKong Ltd.

目的はなんでしょう。日本の税金対策ですかね?
それを示唆させる発言もしています(下記)

「日本の領土を歩いて、日本の空気を吸うのに「1時間:2万円」くらいかかっていることになります。」

「これだったら、いくらお金をかけてでも、会社を税金の安い国に移して、私も世界を旅している方が良いかなと思ってきました。」

「そんなこんなで、来年の今頃の私は、世界を旅しながら仕事をしている可能性大です。」

※参照元:川島和正の日記~28歳で年収1億円&著書32万部の秘訣~:4000万円没収されました

川島和正 結婚・離婚経験

また、話は全然変わりますが、実は川島氏、一度結婚を経験し、その後離婚をしたとのことで「バツイチ」のようです。

彼のFacebook上で、下記のように発言しています。

「また、実は私も10年前に横浜で結婚式をして、二次会と宿泊は横浜みなとみらいだったのですが、数年後離婚してしまいましたというエピソードもあります。」

※2014年5月19日の投稿

以上です。

【参考にしたページ】
川島和正(かわしまかずまさ)Wiki

川島和正氏の「2chでの悪い評判」について

川島和正氏 2chでの評判

最初に述べている通り、2chやまとめサイトなどには「川島和正についての悪い評判」が多々述べられています。

そこで当章では、どのような事が問題となっているのかをまとめてみました。

川島和正氏の代表的な商材「7daysプログラム」について

川島和正 7daysプログラム

2007年に発売された、川島和正氏の代表的な商材「7daysプログラム」

DVD5枚&冊子で、定価が41500円

価格がだいぶ高く見えますが、内容のほうがちゃんと価格に見合っていれば何の問題もないでしょう。

ですが、以前「7daysプログラム」を購入したことのある人が下記のように述べています。

「7daysプログラム」の内容は、情報起業について解説されている。
ただ、肝心の販売手法については、内容が薄くありきたりな事しか書いていない、、、
結果的にも、商材通りやったにも関わらず、全く稼ぐことができませんでした。

また、購入者へのサポートは、専用フォーラム内で会員同士でやりとりさせているだけで、自分自身(川島氏)は全くのノータッチ、、、
買ってもらったあとは、ほったらかし。といった感じでした。

さらに、情報商材が完成したら、そのお祝いとして、川島氏のメルマガで無料で紹介してくれるという特典もあったのですが、紹介を依頼しても全くの音沙汰なし

参照元:川島和正の「7daysプログラム」:レビュー評価

上記の信憑性については不明ですが、もし事実であれば、かなりヒドイですね。
完全に「詐欺」と判断して良いでしょう。

また、上記商材のセールスページですが、下図のように「かなり射幸心を煽る言葉」が使われています。

川島和正 セールスページ

本当に、「1日20分程度の片手間副業で月収273万円以上を稼ぎ出せる」ような内容になっているのであれば、なんの問題もありません。

ただ、上記のような声が事実であれば、単なる「商材を買わせるための煽り文句」になっており、非常に悪質であります。

これは、「特定商取引法」からも逸脱しているため、犯罪(違法)となる可能性もあります。

このような情報商材の販売で、実際に行政処分を受けたケースも存在します(詳しくは下記)

特定商取引法(特商法)とは?特定商取引法に基づく表記(表示)と、規制内容についてまとめてみた

さらに、もう一点気になるのが、川島氏が経営していた「株式会社インフォパブリッシング」ですが、上述している通り、2012年3月31日をもって、閉店しています。

それに伴って、今まで販売していた全ての情報商材の販売も終了しているんですね。

これは何を意図しているんですかね、、、何か理由があったのでしょうか。

販売終了を宣言しているページ:株式会社インフォパブリッシングの閉店に伴う情報商材販売の終了

以上です。

まとめ ~与沢翼と川島和正~

今回の記事では、川島和正氏についての説明から、経歴や評判について紹介してきました。

昨今では、与沢翼や久積篤史を代表とする「ネオヒルズ族」の方々が、この業界で目立った活動をしていますが、川島氏は、彼らが世間を賑わすずっと前から、この業界の有名人であります。

※与沢氏や久積氏については、下記にてまとめています。

与沢翼(フリーエージェントスタイルホールディングス代表取締役)が、詐欺師と言われる2つの理由とは
久積篤史(ネオヒルズ族 兼 株式会社ソーシャルブランドの代表取締役)が2chで「詐欺」だのと叩かれている件

与沢氏が、ゼロから短期間で一気に成功できたのも、実は川島氏がきっかけとなっているのです。

与沢氏がネットビジネスを始める際、一気に成功するための戦略として「日本一のメルマガ読者を抱える川島氏」にアプローチして、自身のメルマガを紹介してもらうことに成功しました。

その際の契約は、「一人登録してもらうごとに600円のマージンを支払う。」

この契約に両者は合意し、結果、与沢氏のメルマガには「1ヶ月半で7万人」が登録することになりました。

この時点で、「7万 × 600円 = 4200万円」もの額を川島氏に支払わなければなりません。

しかも期限は「75日」だったといいます。

与沢氏は、一世一代の勝負を掛け、獲得した7万のリストに対して「アフィリエイト」を仕掛けていき、7000万もの額を一気に売り上げ、無事「4200万」の支払いに成功。

これがきっかけとなって、与沢氏はネットビジネスの世界で一気に駆け上がっていくのです。

これらの事から、与沢氏が一気にこの業界で成功できたのは、川島和正という男が起因していたと言えるでしょう。

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