ドメイン

ドメインとは?2分で「ドメイン」を理解するためのまとめ記事


上図は、URLのドメイン(部分)です。

ドメインとは、一言でいうと「サイト(ブログ)の住所」です。

例えば、当ブログのドメインは、下図になります。

ドメイン

今回の記事では、この「ドメイン」の役割や、種類。また「ドメインの取得」や「独自ドメインと無料ドメイン」について解説していきます。

以下、目次になります。

  • ドメインの役割とは
  • ドメインの種類
  • ドメインの取得について
  • 独自ドメインと無料ドメインについて

ドメインの役割とは

ドメインの役割は、大きく下記二点になります。

  • 上述している通り「ドメイン」は自分のサイトの住所(URLの一部)となり、会社や自分のサイト(ブログ)を持つ時に必須となります
  • 「ドメイン」は、さらにメールアドレスにも使用されています。

    例えば、みなさん使用している「Gmail」
    メールアドレスは「●●●@gmail.com」となってますが、実は「@」以降の文字列が「ドメイン」となります。
    Gmailの場合、「gmail.com」ですね。

    なので、当ブログのドメイン「viral-community.com」の場合、「●●●@viral-community.com」といったメールアドレスを生成することができます。

    もちろん使用もできます(メールサーバーを用意する必要がありますが)

この2点が、「ドメイン」の主な役割になります。

ドメインの種類

ドメインの種類

ドメインにはいくつか種類があります。

例えば、「viral-community.com」では、「.com」に属したドメインになります。

この「.com」が、ドメインの種類になり、正式には「もっとも最上位の階層である ”トップレベルドメイン” 」と呼ばれています。

以下、よく利用されている「ドメインの種類」をまとめました。

  • 【.com】:企業や商用サービス向けです
  • 【.net】:netとは「network」の略で、主にインターネットサービスプロバイダ(ISP)や、ネット関連の事業や団体向けです
  • 【.co.jp】:jpとは「japan」の略で、日本の企業向けです
  • 【.ne.jp】:日本のネット関連の事業や団体向けです
  • 【.us】:usとは「United States」の略で、アメリカに割り当てられた「トップレベルドメイン」です

以上が、有名な「ドメインの種類」です(ドメインの種類はまだまだ多数存在します)

ドメインの取得について

ドメイン 取得業者

最後にドメインの取得についてですが、ドメインは「誰でも取得すること」ができます。

ただし、既に誰かが取得しているドメインについては、取得することができません(完全に先着順です)
なので、例えば「viral-community.com」というドメインは、既に私が取得しているので、誰も「viral-community.com」に関しては、取得することができません(私が手放さない限り)

世界中で、同じドメインが二つ以上あるという状況は無いのです。

では、気になる料金ですが、ドメインの種類(トップレベルドメイン)によって、価格は変わってきます。

一般的に、下記のような感じでしょう。

  • 【.com】:年間1000円
  • 【.net】:年間1000円
  • 【.jp】:年間3000円
  • 【.co.jp】:年間4000円

※価格の参考元は、ドメイン取得業者「ムームードメイン」のドメイン価格一覧表→【ドメインの価格一覧表】

「.jp」や「.co.jp」は、日本のドメインだけあってやはり高いですね。

価格は、ドメインの種類によって変わりますが、トップレベルドメイン以前の文字列(下記)を何にしようが価格は変わりません。

「●●●●●.com」の、●●●●●の部分

また、ドメインを取得するためには、「ドメインの取得業者」を利用します。

「ドメインの取得業者」とは・・・ドメインの登録申請を、代理で受け付けている事業者の事で、取得後のドメイン管理も担っています。

上記でも紹介していますが、おすすめの「ドメインの取得業者」は、「ムームードメイン」です。

ドメインの取得を考えている方は、ぜひ(下記)

ムームードメイン:ドメイン取得サービス

独自ドメインと無料ドメインについて

ドメインは、大きく2つに分ける事ができます(下記)

  • 【独自ドメイン】・・・上述している「ドメインの取得業者」を利用して取得するのは、全て「独自ドメイン」になります。特徴としては、取得するのにお金が掛かりますが、一つのドメインに対して、自分(自社)のみ利用することができます
  • 【無料ドメイン】・・・名前の通り、取得するのにお金が掛かりません。ですが、一つのドメインに対して複数人が利用する事になります。

    分かりやすい例で言うと、ブログサービスが当てはまります。例えば、アメブロやライブドア、FC2等、、
    アメブロでは、たくさんのユーザーがブログを開設していますが、ドメイン的にいうと、一つのドメインに対して、多数のユーザーが利用している事になります(以下、図解)

    無料ドメイン

以上が、「独自ドメイン」と「無料ドメイン」の特徴です。
それぞれのメリット・デメリットについては、こちらで詳細にまとめています→【「独自ドメイン」と「無料ドメイン」のメリット・デメリットをまとめてみる!間違ったドメイン取得をしないために】

「独自ドメイン」と「無料ドメイン」は、サイトのアクセスアップに重要な「SEO対策」の面で、大きな違いがありますので、ぜひ見ておいて下さい。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。