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リーチ数が70%減!Facebookへの自動投稿(連携)はやめるべき3つの理由


ブログを運営している場合、そのブログに紐づく「Facebookページ」も開設している方が多いと思います。

ですが、ブログだけでなくFacebookの方も更新し続けていく事は、非常に手間になります。

その手間を効率化してくれるのが、自動連携ツールです。

ブログで記事を更新したら、その更新情報をFacebookページへ自動で投稿してくれるツールですね。

※当ブログでも、別記事で、自動連携ツール「RSS Graffitti」について、解説しています

ただ、非常に便利なツールなのですが、実は非常に重大なデメリットがあるのです。

それは、、、「リーチ数が、激減してしまう」ということです。

※ここでいう「ツール」とは、Facebook公式ツール以外のモノを指しています(RSS Graffittiや、TwitterFeed など)

実際に、リーチ数が、「70%」近くも減少している検証結果をまとめた記事もあります(下記)

サードパーティーのツール・アプリでFacebookページを更新すると活性化しない・・・かも

ではなぜ、こんなにもリーチ数が減少してしまうのか・・・

今回の記事では、その理由を4つにまとめたので、順に解説していきます。

投稿した内容に「シェア」リンクがない

自動連携された投稿には、「シェア」リンクが表示されていません。

【通常投稿】

facebook 通常投稿

【自動投稿】

Facebook 自動投稿

上記をみたら分かるように、通常投稿の場合は「シェア」が表示されていて、自動投稿の場合は「シェア」が表示されていないのが分かりますね。

本来なら、もっとFacebook内で拡散されていく筈だったかもしれません(「Share」されることによって)
これは非常に大きい機会損失になります。

エッジランクが下がり、ファンのニュースフィードに表示されにくくなる

エッジランクの解説は→エッジランクとは?Facebookからのアクセス数を増やすための超重要項目

エッジランクが下がれば、もちろんファンのニュースフィードに表示されにくくなりますからリーチ数の低下につながります。

※『エッジランクが下がったかどうか・・』はあくまで推測に過ぎません(普通に投稿した時と、自動投稿した時のイイね!された数の違いをもとにした推測です→参考情報

機械的な投稿になってしまう

自動投稿は、どーしても機械的になってしまいがちです。

「更新しました」とか、タイトル名とリンクだけ。とか。

機械的とファンに思われてしまうと、イイね!やシェアされる確立は下がってしまうでしょう。結果的にリーチ数の低下に繋がります。

どういう人がどのようなメリットを受けることができるのか・・ちゃんと興味を持ってもらえる投稿文章を入れるべきです。

まとめ

今回の記事では、Facebookページへの自動連携ツールを利用することにより【リーチ数】が激減してしまう理由を3つにわけて解説してきました。

Facebookページを活用する一番の目的は「たくさんの人に、ブログや自社サイトを知ってもらう」事だと思います。

この目的を考慮する場合、絶対手動で投稿することをオススメします。

自動連携によって、効率化することはできますが、その変わりに「リーチ数」が減少してしまっては本末転倒になってしまいますからね。

Facebookページへの投稿は、手間を掛けるべきところなのです。下図をみてください。

Facebook ウォール投稿の比較

上図は、URLを入力することで(Facebookによって)自動生成される内容(左側)と、自分で画像投稿してタイトル・説明文も入力した内容(右側)になります。

ユーザーがどちらに注目するか・・・一目瞭然ですよね。

これが “投稿は手間をかけるべきところ”と言った理由になります。

ファンのタイムライン上の情報に埋もれないような投稿を心がけましょう。

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