検索エンジン サイト登録

Googleにサイトを登録する手順をまとめてみた


SEO対策をする上でまず前提として、しておくべき事があります。

それは、当たり前の事ですが「自分のサイトを作る事」そして「自分のサイトのコンテンツ(ページ)をつくる事」です。

次に必要なのが「自分のサイトを検索エンジンに登録(インデックス)する事」です。

検索エンジンに登録する事ができて、始めて検索結果に表示されるのです。
そもそも検索エンジンに登録されないと、SEO対策をしても意味がないです。

日本で主要な検索エンジンは、GoogleとYahooでありますが、Yahooの検索エンジンアルゴリズムは
Googleのアルゴリズムを使用しています。

ですので、実質Googleに登録する事ができれば、自動的にYahooにも登録されることになります。

そこで、今回の記事では、Googleの検索エンジンに自分のサイトを登録する2つの方法を解説していきます。

Googleの「クローラー巡回」によって、自動的にサイトが登録される方法

検索エンジンのクローラーとは、インターネット上のウェブページを定期的に巡回する際に
使用されるプログラムの事で、別名:「スパイダー」、「ロボット」、「ボット」とも呼ばれています。

このクローラーが、各ウェブサイトのリンクを辿って次のウェブサイトへと辿り着き、
そして更に次のウェブサイトへと巡回し・・・巡回したサイトを自動的に検索エンジンに登録していきます。

なので、他サイトからのリンクが一切ないWEBサイトの場合クローラーは巡回しないので、検索エンジンに
登録されることがありません。

ですので、まずやることは「検索エンジンに登録されているサイト」からリンクを得る事が必須になります。

但し、リンクを得たからといってすぐにクローラーが巡回して来るわけではありません。
通常数日ほどですが、場合によっては数週間かかる場合もあるので認識しておいて下さい。

もちろん、被リンクが多い方がクローラーが巡回して来る可能性は高くなります

Googleに申請をして、サイト登録をしてもらう方法

検索エンジンに直接サイト登録申請をする事で、インデックスをしてもらう事もできます。

特に、他サイトからのリンクが一切ないウェブサイトの場合、クローラーは回ってこないので
直接検索エンジンにサイト登録申請をする必要があります。

★下記URLから、「サイト登録申請」をすることができます。

https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url

Googleに登録されているかの確認手順

検索エンジン・Googleにインデックスされた事を確認するには、「Google ウェブマスターツール」を利用してください。
「Google ウェブマスターツール」はサイト管理者向けのツールで、サイトの検索数を確認したり、登録(インデックス)状況の確認や、検索エンジン用のサイトマップの登録などを行うことができます。

サイトマップとは:サイト内のページを一覧にしたもので、検索エンジン向けの「Sitemaps」というXML形式のファイルを使用して、サイトのページ情報を検索エンジンに登録することができます。
「Sitemaps」はGoogle、Yahoo、Microsoft(bing)がサポートしており、サイト情報を的確に伝えることができます。

まとめ

検索エンジンのクローラーがどれだけ頻繁に巡回するのか・・・これがSEOにおいて非常に重要で、
クローラーの巡回頻度は「外部リンク数」だけでは決まりません。実は巡回頻度に影響するのは、
多数の要素があります。

サイトの階層やHTML構造、内部リンクの構成によっても大きく左右されますし
コンテンツの質・量が共に高く、利用者にとって有益であるコンテンツを提供していると、
検索エンジンから判断されたサイトほど頻繁にクローラーが巡回しに来ます。

なので、検索エンジンの利用者にとって有益であるコンテンツの充実はもちろんの事、
検索エンジンのクローラーが好むリンク形式や、全てのページを巡回しやすいようなサイト構成を設計し、
クローラーが読み取りやすいHTML構造にしなければなりません。

このように検索エンジンに好まれるサイト作りをすることを「SEO」といい、
その為に様々な対策を施す事を「SEO対策」と言います。

ですが、検索エンジンから好まれる(又は嫌われる)要素というのは、上記の他にも様々なものがあり、
それらの要素は日々検索エンジンのアップデートによって改良・変化し続けています。

よって、「SEO対策」に100%というものは無く、
常に幅広い情報収集と柔軟性を持って、臨機応変に対応していかなければなりません。

それが、SEO対策において最も難しい部分でもあります。

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