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まとめ記事!Bufferの登録手順と、Twitter・Facebookへ時間予約投稿する手順


Twitterを利用していて、毎日20:00になったらつぶやく方や、

Facebookを利用していて、毎週木曜日だけウォール投稿している方を見かける事があります。

このように、特定の時間帯や曜日のみに投稿している方は、「日時を予約して投稿するサービス」を利用している場合が多いと思います。

今回の記事では、この「日時を予約して投稿するサービス」の【Buffer】について解説していきます。

以下、目次になります。

  • Bufferとは
  • Bufferの登録手順
  • Twitter・Facebookへ時間予約投稿する手順
  • Bufferの投稿分析機能を利用する手順

Bufferとは

Bufferは、TwitterやFacebookに対して、Buffer内にストックした(投稿)内容を予約した時間に投稿してくれるサービスです。

例えば、フォロワーや友達にシェアしたいWebページがあった場合、TwitterやFacebookに投稿してシェアすると思います。
ですが、このままだとリアルタイムに投稿されてしまいますよね。

ここで時間を指定したい場合に、Bufferを介すようにすれば「時間予約して投稿する」事ができるのです(以下、流れ)

シェアしたいWebページ → Bufferにストックする → 予約した時間になったらTwitterやFacebookに投稿される。

といった流れになります。

また、Bufferを利用するメリットは他にもあります。

Bufferを介して投稿した場合、その投稿内容を「何人のフォロワーが見たのか」や、投稿内容にリンクがある場合「何人の友人がそのリンクをクリックしたのか」といった事まで分析することができます。

この分析データを検証していけば、例えば「木曜日の20:00が、一番(リンクの)クリック率が高い」といった事が証明できるわけです。

Bufferの登録手順

まず、Bufferの登録ページへアクセスしてください(下図)

Buffer 設定手順1

TwitterやFacebookのアカウントで登録することができますので、「sign in with Twitter」又は「sign in with Facebook」ボタンをクリックして、次へ進みましょう。
また、まだ上述のアカウントを持ってない場合は、「Use Buffer Account」ボタンをクリックしてください。

※今回の解説では、Twitterアカウントで登録する手順を解説します。

次に、下図のように「Twitter認証」が求められますので、「Buffer」を認証してあげましょう。

Buffer 設定手順2

次に、メールアドレスの入力を求められます(下図)
入力できたら、「Get Started」ボタンをクリックしてください(入力したアドレスに「登録ありがとうメール」が届きます)

Buffer 設定手順3

これで、登録完了です。
下図がBufferの管理画面になります。

Buffer 設定手順4

次に、Facebookアカウントを追加します(FacebookアカウントでBufferに登録した方と、Facebookには時間予約投稿しない人は飛ばしてください)

Facebookアカウントを「Buffer」に追加する

Bufferの管理画面の左のメニューから、「Your Facebook」をクリックしてください。

Buffer 設定手順5

Facebookの認証を要求されますので、Bufferを認証してあげましょう。順に「OK」ボタンを押して次へ進んでいきましょう。

Buffer 設定手順6

認証が終わったら、時間予約投稿をする対象(ユーザーアカウントなのか、管理しているFacebookページなのか)を選択してください。
下図では、「バイラルクラブ」のFacebookページを選択しています。

Buffer 設定手順7

以上で、設定は完了です。下図のように、メニューのFacebookの部分にアイコンが表示されるでしょう。

Buffer 設定手順8

Twitter・Facebookへ時間予約投稿する手順

こちらは、大きく三つのステップに分けて解説していきます(以下、目次)

  1. 予約投稿する日時を設定する(スケジュール決め)
  2. Bufferの管理画面で投稿内容を設定する
  3. ブラウザ「Google Chrome」に、Bufferの機能を追加して投稿内容を設定する

※Twitter・Facebook共に、時間予約投稿する手順は一緒です。

まずは、予約投稿する日時を指定します(スケジュール決め)

Bufferは時間予約投稿するサービスなので、まずは投稿する日時を決めなければなりません。
例えば、「月曜日の14:00に投稿する」とか「火曜日と木曜日の08:00に投稿する」とか「毎日12:00に投稿する」とかですね。

また、TwitterとFacebookで別々のスケジュールを設定することができます。
例えば、「Twitterは16:00に投稿して、Facebookは17:00に投稿する」といった具合です。

では、設定手順に入っていきましょう。

まず、下図のようにBufferの管理画面から上部メニューの「Schedule(スケジュール)」をクリックして、次にTwitterかFacebook、どちらかを選択してください(スケジュールを設定したい方)

Buffer 設定手順7

注意点として、上図3 のタイムゾーン設定は必ず「Tokyo」にしておきましょう。

次に、曜日と時間を指定していきます。
下図では、「月曜日のAM12:00」に投稿日時を設定しています。曜日を指定したい場合は、クリックして切り替えることができます(下図参考)

Buffer 設定手順8

次に、時間の指定です。
下図では、4つの時間が設定されていますね。これらの時間に投稿されることになります。
また、(下図赤枠の)ばつボタンをクリックすることで、その時間を削除することができます。

Buffer 設定手順9

最後にスケジュールの設定が終わったら「Add Posting Time」ボタンをクリックしてください。

以上で、スケジュールの設定は完了なので、次は投稿内容を設定していきます。

投稿内容の設定方法は、大きく二つあります(下記)

  • Bufferの管理画面で投稿内容を設定する方法
  • ブラウザ「Google Chrome」に、Bufferの機能を追加して投稿内容を設定する方法

順に解説していきます。

Bufferの管理画面で投稿内容を設定する方法

まず、Bufferの管理画面を開いて、上部の入力欄をクリックしてください(下図参考)

Buffer 設定手順10

投稿内容の設定画面が開きますので、設定していきましょう(下図参考)
ポイントとしては、上部にTwitterとFacebookのアイコンが並んでいます。
こちらFacebookのアイコンが薄くなってますよね。アイコンが薄い場合は、”投稿されない”ということです。投稿するようにしたい場合は、このアイコンをクリックするだけです。そうすればアイコンの濃さも元に戻ります。

また、時間予約せず、すぐに投稿したい場合は「Share Now」ボタンをクリックしてください。

Buffer 設定手順11

先ほど、予約投稿するスケジュールを設定しましたが、実は「投稿ごとに予約日時を決める」こともできます。
その場合は、時計のアイコンをクリックしてください(下図)

カレンダーで日にちを決めて、下のドロップボックスで時間帯を決めてください。最後に「Set」ボタンを押したら日時指定されます。

Buffer 設定手順12

以上、投稿内容が設定できたら「Buffer」ボタンをクリックしてください。

Buffer 設定手順15

上述で設定した投稿内容が、Bufferにストックされてますね(下図)
これで、時間になれば自動的に投稿されることになります。

Buffer 設定手順13

また、Bufferにストックされた内容も、編集・削除することができます(下図参考)

Buffer 設定手順14

次は、Chromeに機能追加して、投稿内容を設定します(基本みんなこちらを利用していて、非常に便利です)

ブラウザ「Google Chrome」に、Bufferの機能を追加して投稿内容を設定する方法

※ココからは使用しているブラウザは「Google Chrome」としてください。

まず、Bufferの管理画面を開いて、下図のように「Chrome」のアイコンが表示されていて「Install in Seconds」ボタンがありますので、このボタンをクリックしてください。

Buffer 設定手順4

Chromeに機能を追加する画面(下図)が表示されますので、「追加」ボタンをクリックしてください。

Buffer 設定手順16

以上、下記画面が表示されたら、機能追加完了です。

Buffer 設定手順17

Chromeの上部バーを確認してみてください。Bufferのアイコンが追加されています(下図参考)

Buffer 設定手順18

では、実際に利用してみましょう。
TwitterやFacebookに投稿して、フォロワーやファンに共有したいページを見つけたら、そのページでBufferアイコンをクリックしてください。

すると、下図のような画面が表示されます。この画面で投稿内容を編集するわけです。
デフォルトで、ページのタイトルとURLは設定されます。また、今回はFacebookにも投稿するよう設定しているので「Facebook専用の投稿内容」も設定されています(FacebookではURLを入力すると、そのページのサムネイル画像やタイトルが自動で設定される仕組みがあるためです)

Buffer 設定手順19

投稿内容の設定が済んだら「Buffer」ボタンをクリックしてください。

そして、Buffer管理画面を確認すると、ちゃんとBufferに投稿内容がストックされていることが確認できますね(下図)

Buffer 設定手順20

Buffer 設定手順21

これで、時間がきたら自動で投稿されます。

以上、時間予約投稿の解説は終わりです。

Bufferの投稿分析機能を利用する手順

最初に述べたように、Bufferを利用して投稿した場合は、その投稿の「クリック数」や「リツイート数」「イイね数」が分析できるようになっています(以下、分析手順)

まず、Bufferの管理画面を開いて、上部メニューの「Analytics」をクリックしてください。
こちらで、各分析データを確認することができます。

Buffer 設定手順22

Twitterの分析データをみてみましょう(下図)

Buffer 設定手順23

以下、各項目の説明です。

  • 【ReTweets】:リツイートされた回数
  • 【Favorites】:お気に入りされた回数
  • 【Mentions】:メンションされた回数
  • 【Clicks】:リンクがある場合、そのリンクがクリックされた回数
  • 【Potential】:ツイートをみることのできる人数

次に、Facebokの分析データをみてみましょう(下図)

Buffer 設定手順24

以下、各項目の説明です。

  • 【Comments】:コメントされた回数
  • 【Like】:イイね!された回数
  • 【Clicks】:リンクがある場合、そのリンクをクリックした回数
  • 【Shares】:シェアされた回数

これら分析データを確認していくことで、「何曜日のどの時間帯はクリック数が高い」ということが分かるわけです。
ですので日々検証していって、「MyBestな投稿日時」を選定していきましょう。

まとめ

今回「日時を予約して投稿するサービス」の【Buffer】について解説してきました。

予約投稿サービスは、Buffer以外にも色々なサービスが存在しますが、Bufferの特徴として、以下3つが挙げられると思います。

  • 「管理画面」のデザインや UX が “ユーザーが迷うことなく効率的に予約投稿を管理できる” ように、非常に考えられた構成になっていると感じます
  • Google Chromeと連携して、効率的にWebページを Share(予約投稿)できます
  • 上述している投稿分析機能で、「フォロワーや友人のアクション率が高い日時を特定する」事ができます

TwitterやFacebookを利用している方は、この【Buffer】をぜひ活用する事をオススメします。

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