IFTTT

まとめ記事!IFTTTへの登録手順と、ブログの更新情報【RSS】をTwitterに自動投稿する設定手順


ブログを運営していて、Twitterもやっている方は多いと思います。

ですが、両メディアを運営していく中で、一つの課題となるのが『手間』ですよね。

日々ブログを更新していかなければならない状況で、さらにTwitterも更新していかなければならない、、、

この「手間」を、解決してくれるのが『自動連携』です。

そこで今回は、ブログを更新したら、その更新情報(RSS)を、Twitterに自動投稿してくれるサービス【IFTTT】について解説していきます。

以下目次です。

  • IFTTTとは
  • IFTTTに登録する手順
  • ブログの更新情報【RSS】をTwitterに自動投稿させる設定手順
  • 自動投稿されているか確認する
  • 設定を変更する

IFTTTとは

IFTTTとは、「イフト」と読み『IF This Then That』の頭文字をとって【IFTTT】と名付けられています。

『IF This Then That』とは・・・「もし○○ならば○○する」という意味です。
今回で言えば「もし(ブログを更新した)ならば(Twitterでつぶやき投稿)する」といった具合になるでしょう。

これが、IFTTTの概要です。
要するに「何かと何かを自動連携する」と言い換える事もできるわけですね。

今回解説するのは、「ブログとTwitterの自動連携」ですが下記のようにWeb上の様々なサービスを連携させることもできます。

  • 【ブログとFacebookの連携】:ブログを更新したら更新情報をFacebookへ自動連携する
  • 【FacebookとDropboxの連携】:Facebookに写真を載せたら、Dropboxにその写真を自動保存する
  • 【Youtubeとブログの連携】:Youtubeに動画をアップロードしたら、ブログにその動画を自動連携する

等、色々な連携パターンを作成することができるのです。

IFTTTでは、この連携パターンの事を「Recipe(レシピ)」と呼んでいます。

また、先ほどの「もし○○ならば○○する」ですが、IFTTTでは「もし○○ならば」の部分を “Trigger(トリガー)” と呼び、「○○する」の部分を “action(アクション)” と呼んでいます。

この先、IFTTTの設定手順を解説していきますが、これらの用語は何回か出てくるので覚えておいてください。

また「IFTTT」は海外発のWebサービスになっていて、IFTTTのページにいくと表記は全て英語になっています。
当記事では、英語が分からない方でも大丈夫なように、一から順に解説しておりますので、解説手順どおりに進めていってください。

IFTTTに登録する手順

まず、IFTTT登録ページへアクセスしてください。

下図が開きますので、「Join IFTTT」ボタンをクリックしてください。
IFTTT 設定手順1

下図のように、「ユーザーネーム」「メールアドレス」「パスワード」の入力を求められるので、入力して「Create account」ボタンをクリックしてください。
※入力したメールアドレスには、確認メールが送られるので正しいアドレスを入力してください。

IFTTT 設定手順2

以上で、登録が完了です。下図のように「IFTTTについて」の説明ページが開きますので、次に進みましょう。

IFTTT 設定手順3

ブログの更新情報【RSS】をTwitterに自動投稿させる設定手順

IFTTTが登録できたら、次はブログ(正しくはRSS)とTwitterを自動連携させる設定に入っていきます。
解説手順として、下記2ステップに分けて解説していきます。

  1. 連携元の「ブログの更新情報【RSS】」を設定します
  2. 連携先の「Twitter」を設定します

最初に連携元の「ブログの更新情報【RSS】」を設定します

先ほどの続きで、下図のページが開いていると思います。もし開いていない場合は画面右上の「create」をクリックしてください。同じページが開きます。

下図の赤枠「This」をクリックして、次へ進みましょう。

IFTTT 設定手順4

下図の画面になりますので、RSS(下図では【Feed】)を選択してください。もし、画面内に「Feed」がない場合は「View all Channels」をクリックしてください。すると、全て表示されますので探してください。

ちなみに、下図の「Trigger Channel」というのが、当記事で言う『連携元』と同義であります。

IFTTT 設定手順5

次に、下図画面になりますので、「New Feed item」をクリックしてください。

ここでは、「新しいFeedが追加された時」となりますので、ブログが更新された時と解釈できますね。

IFTTT 設定手順6

下図画面になりますので、ブログのRSS FeedのURLを入力してください。入力したら「Create Trigger」ボタンをクリックしてください。

※「ブログのRSSフィードのURL」の確認方法については→→主要4ブログのRSSフィードのURLをまとめました【アメブロ・Wordpress・FC2・ライブドア】

IFTTT 設定手順7

下図画面が開いたら、RSSの設定は完了です。

IFTTT 設定手順8

次に、連携先の「Twitter」を設定します

先ほどの画面の続きです(下図)次は、「that」をクリックして次へ進みましょう。

IFTTT 設定手順9

下図画面になったら、「Twitter」のアイコンをクリックしましょう。

IFTTT 設定手順10

次に、下図のように「Twitter」を Activate(有効化)してくださいと要求されますので、「Activate」ボタンをクリックしてください。

IFTTT 設定手順11

次に、Twitterの認証画面(下図)が開きますので、IFTTTを認証してあげましょう。

IFTTT 設定手順12

正常に認証されたら、下図画面が開きますので「Done」をクリックして次へ進みましょう。

IFTTT 設定手順13

「Choose an Action」と表示された画面に進みますので、「Post a tweet」をクリックしてください。
ここで、連携された際に “何をするか” を指定するわけです。
今回で言えば、ブログの更新情報が連携された際に、「更新情報(つぶやき)を投稿する」という事なので、「Post a tweet」になるわけです。

IFTTT 設定手順14

下図画面に進みましたら、つぶやく内容を設定します。デフォルトで「Entry Title(更新された記事タイトル)」と「Entry Url(更新された記事のURL)」は設定されてますので、追加で何か設定する際は入力してください。
例として、ココでは “『バイラルクラブ』記事更新しました→” と追加で設定しています。

設定できたら、「Create Action」ボタンをクリックしてください。

IFTTT 設定手順15

下図に進んだら、Twitterの設定も完了です。「Create Recipe」ボタンをクリックしてください。

IFTTT 設定手順16

「My Recipe」画面(下図)に進みます。今作りました “「ブログの更新情報【RSS】」→「Twitter」” が表示されていると思います。

IFTTT 設定手順17

以上で、設定は完了です。
次は、実際に自動投稿されるか試してみましょう。

自動投稿されているか確認する

次は、自動投稿されているかのテストです。
実際にブログを更新して、Twitterに反映されているか確認してみます。

まず、ブログで新規記事を追加します

IFTTT 設定手順18

公開されたのを確認してから、Twitterの方を確認してみます。

IFTTT 設定手順19

ちゃんと、投稿されていることを確認できました。ちなみに時間差も全く感じることなく確認できました。

また、『正常に自動連携されているか・・』は、IFTTTの管理画面のほうでも確認できます。

IFTTTの管理画面から、「My Recipes」へ移動してください。
下図が開きますので、赤枠部分をクリックしてください。

IFTTT 設定手順20

先ほど作成した「Recipe」の管理画面が開きます。
右メニューの「Activity」をクリックして、次へ進んでください。

IFTTT 設定手順21

こちらが「Activity」画面で、実際に「Recipe」が正常に動作しているのか(ブログからTwitterへ連携されたのか・・)が、ログ(記録)として残っています。

ログを確認して”ブログを更新した時”に、ちゃんと「Recipe」が動作しているのかを確認しましょう(下図参考)

IFTTT 設定手順22

以上で、確認手順の解説は終わりです。

設定を変更する

最後に、先ほど作成した「Recipe」の設定を変更する手順を解説します。

IFTTTの管理画面から、「My Recipes」へ移動してください。
下図が開きますので、赤枠部分をクリックしてください。

IFTTT 設定手順20

先ほど作成した「Recipe」の管理画面が開きます(下図)
こちらで、設定を変更することができます。
具体的にいうと、「FeedのURL」や、「Tweetの内容」を変更することができます。変更が終わったら「Update」ボタンをクリックしてください。

IFTTT 設定手順23

以上です。

まとめ

今回は、IFTTTを利用してブログとTwitterを自動連携させる手順を解説してきました。
ですが、最初に述べたようにIFTTTを利用すれば、様々なWebサービスどうしを自動連携させることができます。

例えば、Twitterの他にもFacebookページも運営している人は、今回の設定手順を参考にFacebookとも自動連携してみると良いでしょう。

ですが、Facebookを自動連携させる場合、作業を効率化させるというメリットはありますが、とても重大なデメリットも存在します。詳しくは→→リーチ数が70%減!Facebookへの自動投稿(連携)はやめるべき3つの理由

Twitterの場合は、Facebookとは仕組みや特徴が違いますし、ユーザーの使用用途も違いますので、上記のデメリットは心配しなくても大丈夫です。

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