javaのプログラミングスクール・教室の無料・有料のおすすめ

javaが学べるプログラミングスクール・講座のおすすめ:8選 ~料金無料の教室や社会人向けなど

どーもー、現在某IT系の会社でjavaエンジニアとして働ている者です(当ブログの管理人です)

今回の記事では、javaを学べるプログラミングスクール・教室のおすすめについて、順に紹介していきます。

javaは、各プログラミング言語の中でも、最も需要が高く求人数が多い言語となります(以下)

プログラミング言語:javaの求人数ランキング

参考:レバテック公式:プログラミング言語別求人案件ランキング(2020年度版)

上記は、ITエンジニアに特化した求人&転職サイトのレバテックのレポートですが、

javaは全体の3割を超えており、断トツの1位となっていることが分かりますね

このように、javaは、転職・求人需要が非常に高いのが特徴となっているプログラミング言語となります。

一方で、Javaは他のプログラミング言語と比較して、難易度の高い言語となっているため、未経験の方の個人学習では厳しい側面があります。

※javaについては、以下の記事にて詳細に解説しているので、良かったらぜひ確認してみてください。

→ Javaとは?プログラミング言語の特徴や歴史、人気な3つの理由をわかりやすく解説!

よく言われているのが、javaに限りませんが、独学でのプログラミング学習は挫折率:90%と言われています。

なので、javaを一から学んでいく場合は、プログラミングスクール・講座に通うことがおすすめです。

プログラミングスクールであれば、体系的に学ぶことができますし、何かしら困った事があっても、サポートをしてもらえます。

さらに、ほとんどのスクール・教室では、学習後の転職サポートまでしてもらえます。

しかも、それらのサポートがすべて無料となっているスクールも、いくつかあります。

というわけで、今回の記事では、

javaが学べるプログラミングスクール・教室を選ぶ際のポイントや、

無料・有料それぞれのおすすめスクールについて、順に解説していきます。

以下、目次です。

  1. javaのプログラミングスクール・講座を選ぶ際のポイントまとめ ~オンラインでのサポートや、料金無料など
  2. 無料のjavaスクール・教室のおすすめ:3選 ~転職サポートあり
  3. 有料のjavaプログラミングスクールのおすすめ:5選 ~社会人向け制度や、オンラインサポートの有無など

※2022/7時点での情報をまとめています。

javaのプログラミングスクール(教室・講座)を選ぶ際のポイント:9選 ~オンラインでのサポートや、料金無料など

javaのプログラミングスクール・教室を選ぶポイントまとめ-1

まずは、プログラミングスクールを選ぶ際のポイントについて、以下にまとめたので順に解説していきます。

※javaに限らず、言語全般に当てはまるポイントとなるので、参考にしてください。

  1. 「プログラミングスクールの費用・料金について」

    プログラミングスクールを選んだ理由:料金が安い・無料-1

    参考:PRtimes:プログラミングスクールに関する意識調査

    上記は、クラウドワークス社が調査した、「プログラミングスクールを選ぶときに重視したこと」の統計結果となりますが、

    結果から、40%超えで「料金」が1位となっています。

    プログラミングスクールは、10~60万と料金設定がスクールによってもピンキリで、

    同じスクールでも、コースやカリキュラムによっても大きく変わってきます。

    何十万円という、かなり高い受講料が必要となるので、なるべく安いところを探すのは、まあ当然ですよね。

    また、当記事でも紹介していきますが、無料で受講できるスクールも複数存在します。

    ただし、料金の安さだけで安易に決定するのは注意が必要です。

    カリキュラムであったり、サポート対応であったり、転職サポートの有無であったり、そういった部分を総合的に判断する必要があります。

    (当章では、その辺のポイントについてまとめています)

  2. 「転職サポートについて」

    javaに限らず、プログラミングスクールに通う方というのは、「エンジニアへの転職」を目的としている方がほとんどだと思います。

    なので、大体のスクールでは、転職サポートもやっています。

    ただし、転職サポートの具体的な内容についても、ちゃんとチェックしておく必要があります。

    履歴書や業務経歴書などの添削や、面接の対策をしてくれるのか。

    どんな経歴の人が、転職活動のサポートをしてくれるのか。

    企業の紹介や選考のセッティングまでおこなってくれるのか。

    紹介企業には、どんな企業がいるのか。

    なかなか内定が貰えない時のサポートについては?

    ※転職活動のポイントについては、以下の記事にて詳細にまとめているので、良かったらぜひ。

    → IT業界未経験者が、Javaエンジニアに転職・就職する4つのポイント ~求人情報の見方や注意点も。

  3. 「プログラミング教室の講師・サポーターについて」

    スクールの講師についても、どんな経歴を持っている方なのか、確認しましょう。

    ・ちゃんと、実際の現場で実務経験を積んできた人なのか。

    ・javaの実務経験があるのか。(他の言語ではなく)

    また、上記でも触れていますが、プログラミングの講師だけでなく、転職サポートの担当者についても、どんな方なのか確認しておくと良いでしょう。

  4. 「オンラインで講義・サポートを受けられるか」

    現在では、ほとんどのプログラミングスクール・教室が、オンラインにも対応していると思いますが、

    具体的に、何時から何時までサポートしてくれるのか。

    サポートの対応方法は?(チャットでの回答なのか、ビデオ通話なのか)

    土日はどうなのか。

    不明点などを質問した際に、すぐに返答が返ってくる体制となっているか。

  5. 「カリキュラム」

    カリキュラムについても、ちゃんと確認が必要です。

    javaを学びに行ったはずなのに、jsやPHPを学ぶことになってしまった、、なんて事にならないように。

    ちゃんと、そのプログラミングスクールが、「javaを学べるコース」を準備しているのかが重要です。

    ちゃんと、java専門のコースがあるということは、それだけノウハウが整っているということだし、ちゃんとしたjavaの経歴がある講師がいる可能性も高くなるでしょう。

    あとは、

    カリキュラム内で、独自(自分自身の)のWebサイト・アプリの作成課題があるスクールを選ぶと良いでしょう。

    理由は、それを転職用のポートフォリオとして利用することができるからです。

    イチから自分で作成した、独自のWebサイトやアプリを通して、企業にアピールすることができます。

    「こういった、javaのWebアプリを、一から作成できるスキルがあります」という証明になるわけですね。

    (Web上のアプリとしているのは、それが最も求人数が多いからです。。あとは、スマホアプリでも、求人数が多いので良いでしょう)

    ※ポートフォリオの作成については、以下の記事でも詳細に解説しているので参考にしてください。

    → ITエンジニア転職のポートフォリオの作り方と参考例(java) ~githubでの管理と、未経験の場合も

  6. 「プログラミングスクールに通う前の、事前チェックの可否について」

    こちらも、大体のスクールが受講前に、体験授業であったり、カウンセリングだったりを開催していますが、

    開催していない教室については、注意が必要ですね。

    当記事で挙げているような確認事項についてチェックしたいことを、事前にチェックできる機会をちゃんと設けてくれているのか。

    こちらについても確認しておきましょう。

  7. 「社会人向けの制度があるか」

    プログラミングスクールに通うのは、エンジニア転職を検討している社会人の方がほとんどだと思います。

    その場合、仕事終わりの夜の時間帯や、土日にしか時間が取れないことも多いでしょう。

    こういった、限られた時間しかない社会人向けの制度やカリキュラムがあるかどうか。

    (平日の夜遅い時間帯や土日でも、オンラインのサポートをやっていたりとか)

    この辺も、社会人の方は確認しておきましょう。

  8. 「資格取得支援について」

    エンジニア転職という事で言えば、資格取得については、そこまで重要視されていません。

    それは、選考において、資格がそこまで評価されないからです。

    (無いよりは、あった方が良いですが)

    それよりも、上述の「ポートフォリオ」の作成に集中した方が良いでしょう。

    資格を取得したことによる「知識」よりも、ポートフォリオ作成による「実際にプログラミング開発をした経験やスキル」の方が、エンジニア転職では評価されます。

    プログラミングスクールを選ぶ際も、資格取得に関するカリキュラムは無くても良いでしょう。

  9. 「国の教育訓練給付制度の対象となっているか」

    こちらは、制度の対象になっていれば、通常の受講料金よりもお得になるメリットがあります。

    場合によっては、受講料の半分以上が、給付金として戻ってきます。

    「教育訓練給付制度」とは、厚生労働省が設けている制度で、対象となっているスクールの、指定されたコースを受講すれば、支払金額の一部を払い戻してくれる制度となります。

    ただし、条件がいくつかあったり、制度の種類も複数あるので、詳細については以下の公式ページにて確認してください。

    厚生労働省の公式HP:教育訓練給付制度

    また、どのプログラミングスクール・教室が対象となっているのか、公式の検索システムもあるので、確認してみてください(以下)

    厚生労働省の公式HP:教育訓練給付制度の検索システム

    教育訓練給付制度対象のプログラミングスクール・教室の検索-1

    上記では、テックキャンプやテックアカデミーが、対象になっている事が分かりますね。

以上、プログラミングスクールを選ぶ際の9のポイントでした。

無料のjavaプログラミングスクール(教室・講座)のおすすめ:3選 ~転職サポートあり

続いて、無料で利用できるスクールのおすすめについて

  1. みんスク(ワークポート)
  2. Geek Job
  3. 0円スクール(ゼロスク)

こちら、順に紹介していきます。

1、みんスク(ワークポート):無料のjavaプログラミングスクール

みんスク:javaの無料プログラミングスクール-1

みんスク:公式ホームページ

みんスクは、転職エージェントのワークポートが運営する無料のプログラミングスクールです。

スクールの受講料も転職サポートも、すべて無料で利用できます。

というわけで、「みんスク」の特徴について以下にまとめてみました。

  • 「カリキュラムについて」

    ・PHPコース
    ・javaコース
    ・インフラコース

    上記の3つのコースがあり、javaコースについては、習得時間の目安が「約90時間」としています。

    オンラインによる受講で、オリジナルテキストによる「自己学習形式」で学習を進め、不明点などがあれば講師に聞くスタイルとのこと。

    なので、自分のペースで進めていくことが可能となります。

    また、転職用のポートフォリオ作成もカリキュラムに含まれているため、その辺のサポートもしてくれるようです。

  • 「受講中のサポートについて」

    上述の通り、基本的には自己学習で進めていき、不明点などがあれば講師に聞くかたちとなりますが、

    その際の、サポートについては、以下のように公式サイトに記載があります。

    教室の開講時間内であれば、いつでも何時間でも自由に受講が可能です。

    「仕事終わりに1時間だけ」「土日にがっつり6時間」など

    上記から、開講時間内であれば、自由に質問できそうですが、具体的な時間については、要確認です

    (公式サイトでの記載は見当たりませんでした、、)

    (上記の記載からは、土日も開講しているっぽいですが・・)

  • 「講師の質について」

    要確認(公式サイトには、記載が見当たりませんでした)

    javaのエンジニアとして、実務経験者なのか。
    その他、どのような経歴なのか。
  • 「転職サポートについて」

    上述の通り、みんスクは、転職エージェントのワークポートが運営するプログラミングスクールなので、

    転職サポートが強いのは、特徴の一つとなります。

    公式サイトからは、以下のサポート内容であることが分かります。

    ・キャリア相談や、選考応募書類の添削、企業ごとの面接対策などのサポート体制が整っています。

    ・プロの転職コンサルタントに、無料でいつでも相談可能です。

    ・ワークポートの非公開求人の紹介が可能

    ※転職エージェントについては、別途以下の記事でも詳細に解説しているので、ぜひ確認してみてください。

    → ITエンジニア(SE)におすすめの転職エージェント:8社を徹底比較 ~未経験者についても

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    事前説明会:あります

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    講座の受講後(スクール卒業後)も、「みん卒」という卒業生のコミュニティがあり、求人情報などの掲載もされてるようです。

以上、「みんスク」の特徴まとめでした。

2、Geek Job:無料のjavaプログラミング教室

GeekJob:javaの無料プログラミングスクール-1

GeekJob:公式HP

GeekJobも、無料でjavaの受講から、転職サポートまでをしてくれるコースが用意されています。

以下、GeekJobの特徴をまとめてみました。

  • 「スクールのコース・料金について」

    GeekJobは、以下3つのコースが用意されており、「スピード転職コース」が無料のコースとなります。

    ・スピード転職コース(Java or インフラ):受講するためには審査があり、さらに20代限定という条件つき。

    ・プログラミング教養コース(Java or Ruby)

    ・プレミアム転職コース(Java or Ruby)

  • 「カリキュラムについて」

    上述の通り、無料コースでも、javaを学べることができ、エンジニア転職するまでの期間としては、以下が目安となっています。

    ・プログラミング未経験の場合:90日間

    ・学生時代、プログラミングを学んでいた方:約40日間(20日間の学習の後、就職活動)

    というわけで、習熟度によって期間は変わっていき、早い方だと30日程度で転職までいけるようです。

    学習形式は、基本的に自己学習をしていき、質問がある場合に都度、講師に質問をしていく形となります。

    また、ポートフォリオ作成については、要確認です。(プレミアム転職コースではカリキュラムに含まれてるので、スピード転職コースでもあるとは思いますが)

  • 「受講中のサポートについて」

    月曜~土曜:10~18時のあいだは、講師が待機していおり、チャットやビデオ通話で質問が可能です。

  • 「講師の質について」

    現役のエンジニアとのこと。

  • 「転職サポートについて」

    転職サポートありのコースでは、専門のキャリアアドバイザーがサポートをしてくれ、求人の紹介までおこなってくれるようです。

    紹介できる未経験可の求人数:​500社以上とのこと。

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    無料カウンセリング:あり

    講座体験会:あり(ただし無料じゃないかも・・要確認です)

    ※どちらも、オンライン開催

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    公式サイトに、特に記載なし。

  • 「統計指標」

    受講者のうち、プログラミング未経験者の割合:99.1%
    プログラミング継続率:94.2%
    転職成功率:97.8%

以上、GeekJobの特徴まとめでした。

(公式サイトだけじゃなく、以下の公式LPも参考にしています。)

GeekJob公式ランディングページ:スピード転職コース

3、0円スクール(ゼロスク):無料のjavaプログラミングスクール・講座

0円スクール(ゼロスク):javaの無料プログラミングスクール-1

0円スクール:公式ホームページ

名前の通り、こちらも無料でjavaを学べ、転職サポートまでしてもらえるスクールとなります。

以下に、0円スクール(ゼロスク)の特徴をまとめてみました。

  • 「カリキュラムについて」

    ゼロスクでは、javaのみコースが用意されており、さらに以下の2つにコースが分かれています。

    ・初心者コース:受講期間の目安:1~3ヶ月(~493時間)

    ・開発コース:受講期間の目安:1~2ヶ月半(~411時間)

    参考:ゼロスク公式:カリキュラム紹介ページ

    カリキュラムは、オリジナルのもので、現役のエンジニアが、実際の現場であった課題などを元に作成したものです。

    学習形式は、基本的にカリキュラムを元に自己学習をしていき、質問がある場合に都度、講師に質問をしていく形とのこと。

    また、転職用のポートフォリオ作成についても、カリキュラムに含まれているようです(実際にWEBアプリケーションを作りながら学んでいく。と記載があるので)

    ただし、注意点として受講するためには以下のような条件があります。

    ・18歳~35歳の方
    ・1年以内にIT業界に就職・転職意思のある方

    また、オンラインでの受講はなく、スクールに通う必要があります。

    ※2022/7時点で、東京校は休校となっているので、関東の方は厳しいですね、、

  • 「受講中のサポートについて」

    サポート日:平日のみ(土日は無し)

    時間:9時半~18時半

    スケジュールとして、週4日以上が推奨されており、週16時間(半日の場合4回、終日の場合2回)以上が原則との事です。

    (実際の現場で使える技術を習得するには、週5日で3ヶ月間が目安とのこと)

    なので、仕事をしている社会人の方は、スケジュール的に厳しいでしょうね、、

    カリキュラムの資料についても、スクールでのみ閲覧可で、自宅では閲覧不可となっています。

  • 「講師の質について」

    現役のエンジニアです。

  • 「転職サポートについて」

    履歴書などの選考書類の添削や、面接対策、ビジネスマナーについては、サポートしてくれるようです。

    求人の紹介は、特にないようですが、

    ゼロスクの運営会社(株式会社ブレーンナレッジシステムズ)への転職は、選考を通過すれば可能との事。

    (ネットの情報では、受講者の9割ほどが運営会社に入社しているという情報もあり。)

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    説明会:あり(オンライン開催)

    体験入学:あり(こちらは、スクール現地に行く必要があるでしょう)

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    公式サイトには、特に記載なし。

以上、0円スクール(ゼロスク)の特徴まとめでした。

有料のjavaプログラミングスクール(教室・講座)のおすすめ:6選 ~社会人向け制度や、オンラインサポートの有無など

続いて、有料スクールのおすすめについて

  1. UZUZカレッジ
  2. TechAcademy(テックアカデミー)
  3. CodeCamp(コードキャンプ)
  4. SamuraiEngineer(侍エンジニア塾)
  5. DMM WebCamp

こちら、順に紹介していきます。

1、UZUZカレッジ:有料のおすすめjavaプログラミングスクール

UZUZカレッジ:有料のjavaプログラミングスクール-1

UZUZカレッジ:公式サイト

UZUZカレッジは、UZUZという転職エージェントの会社が運営しているプログラミングスクールとなります。

というわけで、以下UZUZカレッジの特徴をまとめてみました。

  • 「スクールのコース・料金について」

    UZUZカレッジには、2022/7時点で、以下3つのコースが用意されています。

    ・CCNAコース(インフラ系)
    ・javaコース
    ・IoTコース(組み込み系)

    javaコースは、受講期間:1ヶ月~となっており、料金:44,000円となります。

    (2ヵ月・3ヶ月と伸びる時は、どのような料金設定になるのか、要確認です)

    有料スクールの中では、料金がかなり安いのが特徴ですね。

  • 「カリキュラムについて」

    上記の通り、javaのコースが用意されており、

    学習形式は、「完全eラーニング型」ということで、教材がすべて動画化されており、演習もeラーニングで完結するということなので、基本的には自己学習で進めていき、質問がある場合に都度、講師に質問をしていく形になります。

    リアルタイムでの授業ではないため、自分のペースで学習を進めていけます。

    (未経験の方が、一通りカリキュラムを終わらせるまでの時間の目安については、要確認です)

    また、転職用のポートフォリオ作成については、以下のカリキュラム詳細から、Webアプリケーションを作成するステップがあるので、こちらで対応ができそうです。

    ※参考:UZUZカレッジ公式:javaコースについて

  • 「受講中のサポートについて」

    「1 on 1」で講師がサポートにつくということで、

    講師は受講生の都合に合わせて、「平日の日中タイプ」と「平日の夜&休日タイプ」に分かれるようです(22時以降の対応は、原則不可)

    カリキュラムは自分のペースで進めていけるし、

    平日の夜や休日にもサポートをしてもらえるということで、現在仕事をやっている社会人でも大丈夫そうですね。

  • 「講師について」

    公式サイト上では、”現役エンジニアも多数所属している” と記載があるので、現役エンジニアの場合もあれば、そうでない場合もありそうです。

  • 「転職サポートについて」

    UZUZカレッジでは、受講後の転職サポートについてもおこなっており、

    転職エージェントの事業をやっている会社でもあるので、その辺については期待できそうですね。

    実際、公式HPを見てみると、UZUZカレッジでは、IT人材の紹介事業もやっていて、スクール卒業生の紹介などもやっているようなので、

    選考書類の添削や面接対策だけではなく、求人・企業紹介もおこなってくれるようです。

    以下、求人情報が掲載されています。

    UZUZカレッジ公式:求人情報一覧

    また、内定が中々決まらない時など、サポートの期限も無いとのことです。

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    無料カウンセリング:あり

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    上述の通り、卒業後の転職サポートについては、無期限でサポートしてくれます。

  • 「統計指標」

    就職成功率:95%以上(カリキュラムを修了し、就職活動を実施した利用者の就職成功率)

以上、UZUZカレッジの特徴まとめでした。

2、Tech Academy(テックアカデミー):有料のjavaプログラミング教室

テックアカデミー:有料のjavaプログラミングスクール-1

テックアカデミー公式サイト

こちらも、10年以上続く老舗のプログラミングスクールで、業界では有名なところとなります。

以下、特徴をまとめてみました。
  

  • 「スクールのコース・料金について」

    テックアカデミーでは、10以上の様々なコースが用意されています。

    ・Javaコース:4週間~(17.4万~)

    ・Pythonコース

    ・PHP/Laravelコース

    ・エンジニア未経験の転職保証コース:16週間(43.7万)

    参考:テックアカデミー公式:各コースの料金プランまとめ

    javaをはじめ、各言語のコースでは、4週の他にも、8週、12週と、期間を選択することが可能です(当然、料金も変わってきます)

    また、エンジニア未経験の転職保証コースでは、以下のような内容となっています。

    ・受講終了後に転職が決まらなかった場合、受講料を全額返金する返金保証制度あり。

    (受講修了後、6ヶ月間のあいだ内定が出るまで企業面談を実施し、それでも転職が決まらない場合にはサポートを終了し、受講料を全額返金するとのこと)

    ・経済産業省の「Reスキル講座(第四次産業革命スキル習得講座)」、および厚生労働省指定の「専門実践教育訓練給付金制度」の認定コースということで、最大30万円のキャッシュバックがあります。

    ・専属のキャリアカウンセラーが付き、履歴書などの書類作成、面接対策・企業紹介など、サポートあり。

    ・学習時間の目安:300時間
     
    ・受講対象のプログラミング言語は、java(公式ページにて記載されている)

    テックアカデミー公式:エンジニア未経験の転職保証コース

     

  • 「カリキュラムについて」

    上述の通り、テックアカデミーでは、javaコースが用意されており、オンラインで受講することになります。

    学習形式としては、オリジナルのカリキュラムや課題を通して、疑問点などあれば、メンターに都度質問する形式となっています。

    また、javaコースでは、javaの他にも、HTML・CSSや、SQL、Git/GitHubについても、学ぶことができます。

    そして、最終的には独自のWebアプリケーションを作成する課題があるため、それを転職用のポートフォリオとして利用できそうですね。

    (掲示板アプリや、社員の日報管理・共有システムなどを作成するそうです)

    学習時間の目安としては、合計:160時間程度とのこと。

    ※参考:テックアカデミー公式:javaコース

  • 「受講中のサポートについて」

    サポートは、オンラインでのチャットサポートで、

    毎日、15時〜23時の間については、メンターが常時待機してるので、すぐに回答がもらえます。

    また、週2回のマンツーマン・メンタリングがあり、1回30分のビデオチャットで、質問や相談などが可能とのこと。

  • 「講師(メンター)について」

    メンターは、通過率10%を突破した、現役エンジニアになります。

    また、全員が実務経験:3年以上とのことです。

  • 「転職サポートについて」

    テックアカデミーでは、1000社以上の求人を抱えており、

    受講生は、テックアカデミーキャリアというサービスを無料で利用することができ、登録すれば企業からスカウトメッセージが届いたり、求人の紹介を受けられるそうです。

    ただし、「エンジニア未経験の転職保証コース」のように、専属のキャリアカウンセラーが付き、履歴書などの書類作成、面接対策などのサポートをしてもらえるかは、要確認です。

  • 「社会人向け制度について」

    上述でも記載している通り、オンラインでのサポートにて、

    毎日:15~23時での、チャットサポートが可能なので、平日の昼間は忙しく働いている社会人の方にも向いていますね。

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    ・無料相談・カウンセリング:あり(オンライン)

    ・無料プログラミング受講体験:あり(オンライン)

    (プログラミングの基礎が学べ、簡単なWebアプリまで作れるとのことで、2時間程度の内容となっています)

    参考:テックアカデミー公式:無料体験・カウンセリングについて

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    カリキュラムは、無期限で閲覧可で、

    また、追加のメンターサポートについては、4週間:75,900円で可能とのこと。

  • 「統計情報」

    ・企業800社、受講者3万名以上の教育実績

以上、テックアカデミーの特徴まとめでした。

3、Code Camp(コードキャンプ):有料のおすすめjavaプログラミングスクール・講座

コードキャンプ:おすすめjavaプログラミングスクール-1

コードキャンプ公式サイト

続いて、コードキャンプについて、以下に特徴をまとめてみました。

  • 「スクールのコース・料金について」

    コードキャンプも、様々なコースが用意されていますが、そのうちの一つがjavaについて受講できる、「Javaマスターコース」となります。

    期間:2ヵ月~
    料金:約20万~

    ※期間は、4か月、6ヶ月と選択できます。(もちろん、料金も変わります)

    参考:コードキャンプ公式:javaマスターコース

  • 「カリキュラムについて」

    上記の通り、コードキャンプでは、javaのコースが用意されており、オンラインにて受講することができます。

    受講の形式が、他のプログラミングスクールとは少し違っていて、

    他のスクールでは、カリキュラムや課題などで疑問点があれば、チャットで質問をしてサポートしてもらう形式ですが、

    コードキャンプでは、疑問点があれば、レッスンという形で講師を指定して、スケジュール予約をします。

    予約がとれたら、その時間にビデオ通話(Google Meet)を繋いで、サポートを受ける形となります。

    ・レッスンごとに講師を選んで予約可能。

    ・1レッスンあたり40分の枠となる。

    というわけで、1回1回の質は高そうですね。

    ただし、チャットのように気軽に質問できないのがデメリットになるかと思います。

    また、「Javaマスターコース」では、Webアプリケーションの開発までサポートしてくれるようなので、作成したアプリを、転職用のポートフォリオとして利用することができそうですね。

  • 「受講中のサポートについて」

    サポートは、年中無休で、7時~23時まで可能とのこと。

    この時間内で、上記の「レッスン」の予約をとる形となります。

  • 「転職サポートについて」

    Javaマスターコースでは、キャリア相談については、現役エンジニアの方やキャリアコンサルタントの方に相談できそうですが、

    具体的に、履歴書などの書類添削や、面接対策などをしてもらえるのか。

    また、求人紹介などもおこなってもらえるのか。。この辺については要確認ですね。

    (おそらく、求人紹介以外はサポートしてもらえるかと思いますが、、)

  • 「講師について」

    コードキャンプの講師は、現役のエンジニアで、通過率:17%の選考を経て採用された講師とのことです。

    (レッスンごとに講師の指定ができるので、講師の質や相性などの問題は、あまり無さそうですね)

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    無料カウンセリング:あり(オンラインビデオ通話)

    カウンセリング相談の他に、実際にカリキュラム資料の内容を確認(試し読み)できるようです。

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    カリキュラムについては、受講終了後も閲覧可能で、

    また、プログラミングに関する質問や、キャリア・転職相談など、オンラインでのチャット相談が、有料になりますが、受講後も可能とのこと

    (「プラスレッスン」というサービス)

    参考:コードキャンプ公式:キャリア支援について(プラスレッスンなど)

  • 「統計情報」

    受講者数:5万名以上
    レッスン満足度:97.1%
    研修導入企業:300社以上

以上、コードキャンプの特徴まとめでした。

4、Samurai Engineer(侍エンジニア塾):有料のおすすめjavaプログラミングスクール・講座

侍エンジニア塾:有料のjavaプログラミングスクール-1

侍エンジニア塾:公式サイト

侍エンジニア塾は、2013年創業と、こちらも歴史が長いプログラミングスクールとなります。

当スクールでは、javaに特化したコースはありませんが、受講者それぞれの要望にあわせてカリキュラムが作られるため、Javaプログラミングを学ぶことも可能です。

以下は、侍エンジニア塾の「エキスパートコース」の公式ページになりますが、

「カリキュラムに利用する言語一例」に、javaも記載されていることが分かります。

侍エンジニア塾のカリキュラム:利用するプログラミング言語一覧-1

参考:侍エンジニア塾公式:エキスパートコースの詳細

以下、javaプログラミングについて学べるコースをまとめてみました。

  1. 「エキスパートコース」

    カリキュラム:未経験から、自分が学びたい言語によるオリジナルWebサービスを作成するまでがカリキュラムとなっています。(上記の公式ページから、javaもあり)

    受講期間:12週間~

    料金:594,000円~

    受講サポート:担当となる講師がマンツーマンで付き、卒業するまでサポートしてくれます。

    カリキュラムを進めていく中で不明点などがあれば好きなタイミングで、担当講師にチャットでの質問ができ、さらに、週1回のレッスン(オンラインビデオ通話)もあります。

    また、侍エンジニア塾オリジナルの「Q&A掲示板サービス」があり、そこでは、所属している多数の現役エンジニアが対応(質問投稿への回答)してくれます。

    あとは、

    転職・就職サポートも付いており、キャリアアドバイザーにより履歴書などの書類添削や面接対策、

    また、紹介可能求人:500以上と、求人紹介もおこなってくれるようです。

  2. 「転職保証コース」

    転職保証コースでは、カリキュラムを終えたあと、転職活動をした結果、内定が出なかった場合に全額返金をしてくれるコースとなります。

    受講期間:16週間~

    料金:473,000円~

    カリキュラム:以下の転職保証コースの公式ページからは、16週の場合は、AWSの資格取得がメインのカリキュラムとなっているようです。

    (16週のプランで、javaなど、各言語によるオリジナルWebアプリの作成といったカリキュラムは無いのか、、要確認)

    24週では、AWSの資格取得に加えて、Webアプリ制作もあると記載されています。

    ※受講サポートや転職サポートについては、上述の「エキスポートコース」と同じです。

    参考:侍エンジニア塾公式:エンジニア転職保証コース

  3. 「プログラミング教養コース」

    受講期間:4週間~

    料金:165,000円~

    カリキュラム:以下のプログラミング教養コースの公式ページからは、javaは資格取得のみで、WEBアプリ開発については、PHPとRUBYの表記しかありません、、要確認です。

    ※受講サポートは、上述の「エキスポートコース」と同じですが、転職サポートについては記載なしです。

    参考:侍エンジニア塾公式:プログラミング教養コース

  4. 「SAMURAI TERAKOYA」

    こちらは、1ヶ月契約(ライトプラン):2980円~の、低価格帯プランとなります

    カリキュラム:40種類以上のオリジナル教材が用意されており、そこから学ぶことが可能となっています。

    受講サポート:専属のサポートは無しですが、月一の現役エンジニアとのマンツーマンレッスン(zoom)があり、上述のコースと同様、「Q&A提示版サービス」は利用することが可能です。

    転職サポート:一番安いライトプランでは無さそうだが、プレミアムプランでは有りなのか、要確認

    SAMURAI TERAKOYA:各プラン-1

    参考:侍エンジニア塾公式:SAMURAI TERAKOYA

    また、「SAMURAI TERAKOYA」が対応しているプログラミング言語について、

    javaは、オリジナル教材とレッスン(現役エンジニアとの月一レッスン)は「×」となっていて、「Q&A提示版サービス」でのサポートのみ、可能なようです。

    参考:SAMURAI TERAKOYA公式FAQ:対応している言語やフレームワーク

    ちなみに以下から、どのような教材があるのかだったり、「Q&A提示版サービス」の質問内容などを、確認することができます。

    SAMURAI TERAKOYA公式:ホーム画面

以上、各コースの情報まとめでした。

続いて、侍エンジニア塾の特徴を以下にまとめてみました。

  • 「転職用ポートフォリオの作成について」

    上述の各コースのカリキュラムにて、オリジナルのWebアプリ作成が、ポートフォリオになるかと思います。

  • 「受講中のサポートについて」

    ・現役エンジニアとのマンツーマン・レッスン:1回:60分(平日土日問わず、8~22時までを目安としておりますが、担当講師との合意にて、時間外の対応も行っているとのこと)

    ・Q&A提示版:営業時間(10~22時)内であれば自由に質問可能で、時間外については、翌営業日の回答(平均回答スピード:30分以内とのことです)

  • 「転職サポートについて」

    侍エンジニア塾では、法人サービスにて多数の企業とのコネクションや求人を抱えており、受講終了した卒業生の紹介もおこなっているようです。

    参考:侍エンジニア塾公式:エンジニアの人材紹介・採用支援サービス(法人用)

    このため、転職サポートについては、かなり期待できそうですね。

  • 「講師について」

    侍エンジニア塾では、3年以上の実務経験を持つ現役エンジニアが、87%とのことです。

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    無料カウンセリング:あり(オンライン)

    1・2時間とのこと。

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    HP上では、特に記載なし

  • 「統計情報について」

    ・受講生の途中離脱率:2.1%(2021/10~2022/3にて、挫折が理由で学習を途中で辞退された方の割合)

    ・3.5万人の受講者

    ・転職保証コースでの転職成功率:99%(所定の学習完了および、転職活動をされた方に対する割合(2021/1~2022/6集計)

以上、侍エンジニア塾の特徴まとめでした。

5、DMM WebCamp:有料のjavaプログラミング教室

DMM WebCamp:おすすめのjavaプログラミングスクール・教室-1

DMM WebCamp:公式サイト

CM等でもお馴染み、有名IT企業であるDMMもプログラミングスクールを運営しています。

以下に特徴をまとめてみました。

  • 「スクールのコース・料金について」

    DMM WebCampでは、様々なコースが用意されています(以下)

    ・javaコース:4週間~(169800円~)
    ・PHPコース
    ・Pythonコース
    ・エンジニア転職特化型コース(3つのコースあり)

    などなど

    エンジニア転職特化型コースについては、その名の通り、転職サポートが他のコースよりも充実しています(詳細は後述しています)

    また、エンジニア転職特化型の一つ、「専門技術コース」では、経済産業省の「第四次産業スキル習得講座」にも認定され、条件を満たすことで最大70%が「教育訓練給付金」としてキャッシュバックされるとのことです。

    ただし、このコースでは、javaが学べないので注意が必要です(Rubyのみ)

    参考:DMM WebCamp公式:料金・コース比較ページ

  • 「カリキュラムについて」

    カリキュラムは、DMM WebCampオリジナルの内容となっていて、オンラインで完結します。

    受講中、何かしら疑問点などあれば、チャットで質問するか、週2のマンツーマン・レッスンにて聞くことになります。

    javaコースの学習時間の目安は、1週間:40時間(4週間コースの場合)となっており、

    javaの基礎・応用から、最終的には、SpringBootを使って、独自のWebアプリを作成するところまで。

    作成したWebアプリが、転職用のポートフォリオとして利用できるでしょう。

    (Webアプリ例としては、カレンダー機能付きタスク管理システムや、掲示板システムなど)

    当然、Webアプリの開発に必要な技術である、HTML/CSS、SQL(JDBC)

    また、Git/GitHubについても、カリキュラムに入っています。

    参考:DMM WebCamp公式:javaコース

  • 「受講中のサポートについて」

    ・週2のマンツーマン・レッスン(1回:25分(ビデオ通話)

    ・毎日15~23時のチャットサポート(※原則24時間以内に回答)

    ※全コース共通です。

  • 「講師について」

    DMM WebCampの講師はすべて現役エンジニアで、通過率:10%という厳しい基準で選出されています。

    また、適正や相性が合わなければメンター変更も可能とのこと。

  • 「転職サポートについて」

    DMM WebCampが抱えている多数の求人情報。それらの紹介については、全コース共通で受けられます。

    ただし、履歴書などの書類添削や、面接対策については、転職特化型コースだけのサービスとなっています。

    参考:DMM WebCamp公式:転職サポートについて:転職特化型コースとのキャリアサポート比較表

  • 「スクールに通う前の、事前チェックについて」

    無料相談:あり(オンライン)

    オンライン相談だけでなく、カリキュラムの体験が可能(無料)

  • 「プログラミングスクール卒業後のサポートについて」

    カリキュラムについては、卒業後も閲覧可能で、

    サポートの延長も、4週間単位で可能となっています(延長料金:88,000円)

  • 「統計情報」

    ・エンジニア転職特化型コースの転職成功率:98%(所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合(2020/1時点)

以上、DMM WebCampの特徴まとめでした。

というわけで、今回の記事では、

javaのプログラミングスクールを選ぶポイントや、無料・有料それぞれのおすすめの教室について、順にまとめてきました。

スクールに通うことを検討している方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

また、プログラミングスクールに通うにしても、その前に、自分自身でやれる事はやっておくことをオススメします。

例えば、javaの開発・実行環境を、PCにインストールして、javaのプログラミングや実行を試してみたり、

javaの基礎構文くらいは、理解しておいた方が良いでしょう。

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