フリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧(ITエンジニア向け)

フリーランス・エージェント(ITエンジニア用)のおすすめ比較一覧 ~案件数や、在宅リモート・未経験の可否など

どーもー、某IT系の会社でjavaエンジニアとして働ている者です(当ブログの管理人です)

昨今では、フリーランスとして働くエンジニアが増加傾向にある事を強く感じます。

実際、私のいる会社でも、正社員の雇用よりも、フリーランスの方と業務委託契約を結ぶ方が、圧倒的に多いです。

また、以下の「フリーランス白書2020」によると、フリーランスのうち約15%が、「エンジニア・技術開発系」の職種で働いている事が分かります。

フリーランスの職種別割合ランキング-1

参考:一般社団法人フリーランス協会「フリーランス白書 2020」:【フリーランス】回答者属性

上記から、エンジニアとして働くフリーランスは、「クリエイティブ・Web・フォト系(21.5%)」に次いで、多いことが分かります。

今後も、働き方改革による、在宅リモート勤務の増加や、ITエンジニア不足による需要の増大。

プログラミングスクールや、フリーランス・エージェントの増加によって、よりフリーランスエンジニアは増えていくでしょう。

というわけで、

今回の記事では、フリーランスのエンジニアが、案件(仕事)を獲得する上で欠かせない「フリーランス・エージェント」について。

そのメリット・デメリットや、おすすめのエージェントについて。

そして、エンジニア未経験の方が、フリーランスのエンジニアになるためのステップについても、順に解説していきます。

以下、目次です。

  1. フリーランス・エージェントとは?ITエンジニアが利用するメリット・デメリットまとめ
  2. 案件を獲得するための方法:4選 ~エージェントは使わない方が良い?
  3. フリーランスエンジニア・エージェントを選ぶポイント ~案件数やマージン手数料、在宅リモート・未経験の可否など
  4. フリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧ランキング
  5. 未経験から、フリーランスエンジニアになるためのステップについて

【管理人おすすめのフリーランスエージェント:2選】

2022年11月時点で、当サイトが特におすすめするフリーランス・エージェントは以下の2社となります。

他のエージェントと比較すると、リモートワーク可能な案件や高単価案件が豊富となっています。

  1. 【Pe-BANK】:案件数5万件、平均年収848万と、業界最大規模のエージェントです
  2. 【Midworks】:リモート案件が豊富で、3年連続:「エンジニアが選ぶIT専門エージェント」1位に選ばれた実績のあるエージェントです

※2~3社を並行して利用するのがおすすめです。

フリーランス・エージェントとは?ITエンジニアが利用するメリット・デメリットまとめ

フリーランスエンジニア・エージェントとは-1

まず、フリーランス・エージェントとは、フリーランスのエンジニアと、クライアント企業を仲介するサービス(企業)のことで、

エンジニア向けに、仕事(案件)を紹介したり、クライアント企業との間に入って、面談の設定や、単価・各種条件などの交渉、業務委託契約書の作成などの契約手続きの代行、

他、フリーランスエンジニアをサポートする様々なサービスを提供しています。

詳しくは以下、ITエンジニアがフリーランス・エージェントを利用するメリット・デメリットについて、まとめてみました。

まずは、メリットについて。

  1. 「案件の公開&紹介」

    フリーランスの一番の悩みは、「仕事を自分で探さないといけない。」だと思います。

    ただ、エージェントを利用する場合、仕事は紹介してもらえます。

    または、数千件・数万件といった案件が公開されているので、その中から探す事も可能です。

    これが、一番のメリットでしょう。

  2. 「高単価で継続的な案件が多い」

    フリーランスエンジニア・エージェントの案件平均単価ランキング-1

    エンジニアスタイル東京の公式HP:フリーランス・エージェント別の単価ランキング

    上記は、数あるフリーランス・エージェントの中でも、案件の平均単価(月)が高い順のランキングとなっています。

    高いエージェントだと、年収1000万を超えてますが、上記に掲載されていないところでも、大体のエージェントが、平均年収:800万をこえています。

    また、扱っている案件は、基本的には「3ヶ月~、6ヶ月~」と、継続的な案件となっています。

    数日間とかで終わるような、短期間・単発な案件ではないところも、メリットの一つですね

    また、契約期間が終了しても、クライアント企業との交渉によっては、更新してもらえるケースもありますし(パフォーマンスの高いエンジニアは)

    契約が終了しても、またすぐにエージェントを利用して、次の案件に参画することが可能です。

    (エージェントの方から、案件の終了時期をみて、次の仕事を紹介してくれたりもします)

  3. 「クライアント企業との調整や交渉を代行してくれる」

    上述の通り、クライアント企業との間に入って、単価・各種条件の交渉、契約手続きの代行、参画後の報酬代金の支払い請求などをしてくれるのが、フリーランス・エージェントのメインのサービスとなります。

    このおかげで、フリーランスエンジニアは、開発業務に集中できるわけですね。

    特に契約面や報酬の支払いについては、トラブルになりやすい事項です

    以下、「フリーランス白書2020」の調査では、業務委託契約においてトラブルを経験したフリーランスは、全体の約45%でした

    フリーランスエンジニアと企業とのトラブルの有無の割合-1

    一般社団法人フリーランス協会「フリーランス白書 2020」:第5章フリーランスの契約トラブル実態調査

    上記から、約半数のフリーランスが、トラブルの経験があることになります

    ちなみに、主なトラブルとしては、報酬の支払い遅延や減額、契約内容の一方的な変更となっています(怖いですね、、)

    これらも、ちゃんとエージェント経由で案件を受注すれば、このようなトラブルは起きにくいでしょう。

  4. 「福利厚生サービス」

    各フリーランスエンジニア・エージェントは、福利厚生サービスを提供しているところが、ほとんどです。

    内容は、エージェントごとに様々で、

    ・確定申告のフォロー(税理士の紹介や、会計ソフトの無料利用可)
    ・人間ドックの割引
    ・賠償責任の補償
    ・弁護士紹介

    などなど

    どれも、フリーランスエンジニア用に用意された内容が多いですね。

  5. 「案件獲得やキャリアなどのサポート」

    こちらも、エージェントを利用するメリットの一つです。

    フリーランスのエンジニアが、ちゃんと案件を獲得できるように、「現状の技術スキルレベルにマッチした案件情報や適正な単価」をアドバイスしたり、

    今後、エンジニアとしての市場価値を高めるために、やるべき事やキャリアアップについてアドバイスしたり、

    あとは、職務経歴書やポートフォリオのレビューなどをやってくれる事もあります。(エージェントや、担当者にもよりますが)

    この辺のサポートも、うまく活用したいですね。

以上、メリットのまとめでした。

続いて、フリーランス・エージェントを利用するデメリットについて、以下にまとめていきます。

  1. 「働き方の自由度が下がる」

    これは、案件にもよるのですが、

    会社への常駐案件の場合は、出社しなければいけないですし、

    拘束時間も、週5・8時間であれば、

    「ほとんど、正社員と変わらないじゃん!」ってケースも、多いです。

    もちろん、リモートが良くて、週2~3回が良ければ、現状、そういった案件も多いので、特に問題はないかと思いますが。

  2. 「マージン(手数料)が取られる。。」

    エージェントを利用する場合、当然タダではありません。

    マージン(手数料)が掛かります。

    案件紹介だったり、クライアント企業との各種やりとりを代行してもらったりと、当然っちゃ当然ですが。

    マージンは、大体が「10~25%」程度と言われてますが、エージェントや案件ごとに異なります。

    もし、エージェントを利用しない場合は、マージンが無いので、その分金額的なデメリットはありますね。

以上、フリーランスエンジニア・エージェントを利用するメリット・デメリット、それぞれのまとめでした。

フリーランスのITエンジニアが案件を獲得するための方法:4選 ~エージェントは使わない方が良い?

フリーランスエンジニアが案件を受注する方法-1

続いて、エージェント以外の、案件を獲得する方法についてです。

それらを、特徴とともにまとめてみました。

  1. 「友人や知人からの紹介」

    こちら、古くからのよくあるケースですね。

    以前働いていた会社の同僚から紹介してもらったり、あとは、以前働いていた会社でフリーランスとして働くケースもけっこうあると思います。

    (実際に、私のいる会社でもありました)

    自分自身で、(契約面含め)営業から何からできる方は、この方法でも可能ですね。

  2. 「SNSなどのネット上で探す」

    こちら、最近ではチラホラと見かけますね。

    フリーランスのエンジニアとして、ツイッター上で、仕事を募集しているケースとか、

    あとは、企業の採用担当とかで、エンジニアを募集しているケースも。

    ただし、上記の紹介もそうですが、契約面での注意は必要ですね。

    給料の未払いや、一方的な契約内容の変更とか、トラブルには気を付ける必要があります。

  3. 「クラウドソーシングを利用する」

    フリーランスエンジニアで、仕事を受注する際、クラウドソーシングの利用を考えている方も多いでしょう。

    クラウドソーシングの場合は、フリーランスが直接、クライアント企業とやりとりする必要があります。

    なので、契約面での不安がありますし、

    あとは、クラウドソーシングの案件の特徴として、「低単価 & 単発」の案件が多いことがあります

    ※単発案件とは、1件あたり●●万円。といった報酬形態を指します。(時間あたりや、1ヶ月あたり。ではなく)

    高い案件でも、1件あたり10~20万程度で、安いものだと、数千円といったレベルです。

    なので、フリーランスとして多く稼ぎたい!って方は、エージェントを利用するべきでしょう。

以上、エージェント以外の、フリーランスエンジニアが案件を獲得する方法でした。

フリーランスエンジニア・エージェントを選ぶポイント ~案件数やマージン手数料、在宅リモート・未経験の可否など

続いて、エージェントを選ぶ際のポイントについて、以下にまとめたので、順に解説していきます。

  1. 「案件数の多さ」

    フリーランスエンジニア・エージェント別の案件数ランキング-1

    エンジニアスタイル東京公式HP:フリーランス・エージェント別の件数ランキング

    上記は、エージェント別の案件数ランキングとなっています。

    当然、案件数は多い方が良いので、ご参考までに。

    (次の章にて、おすすめしている「レバテック・フリーランス」や、「ミッドワークス」も、ランキング入りしています。)

  2. 「紹介案件の特徴」

    各エージェントごとに、紹介していう案件には特徴や傾向があります。

    例えば、

    ・在宅リモート案件が多い
    ・週2~3日案件が多い
    ・高単価案件(エンド直請け案件)が多い。

    など。

    ※ちなみに「エンド直請け案件」とは、(エージェントが)クライアント企業から、直(一次請け)で、仕事を請け負っていることを指します。

    これが、二次請け・三次請けとなってしまうと、その分、マージン料が取られてしまうので、単価が低くなってしまいます。。

    (この、二次請け・三次請けといった構造は、多重下請け構造と言って、昔からIT業界で問題となっています。詳細は以下)

    IT業界の多重下請け構造とは?問題点と解決方法まとめ ~なぜSIer界隈で発生するかの原因も

    で、案件の特徴の話に戻りますが、

    昨今では、どこのエージェントも、リモートや週2~3日の案件は増えてきていて、今後も「働き方改革」の流れから、増えていくでしょう。

    また、高単価案件(エンド直請け案件)についても、どこも多いので、正直、案件の特徴については、あまり気にしなくても良いです。

  3. 「各種サポートの充実度」

    上述でも解説していますが、フリーランスエンジニア・エージェントは、大体のところが福利厚生のサービスや、キャリアサポート(担当者からのアドバイス等)を提供しています。

    ただし、各エージェントによって、詳細な内容は変わってくるので、その辺はチェックするようにしましょう。

  4. 「マージン(手数料)の低さ」

    フリーランスエンジニア・エージェントが受け取るマージンが低ければ、それだけエンジニアに入ってくる金額が大きくなるので良いのですが、

    そもそも、ほとんどのエージェントが、マージン(手数料)の割合については、公開していないので、

    こちらは、そこまで気にしなくても良いです。

    (10~25%程度とは、言われています)

    ※素直に、案件の単価を気にしましょう。

  5. 「未経験の扱いについて」

    こちらは、まず「エンジニア未経験が、フリーランスとして仕事を受注して働いていけるか・・」といった話になりますが、

    結論から言うと、かなり厳しいです。

    大抵の案件が、実務経験が、最低でも2~3年以上を条件としてますし、

    フリーランスだからこそ、クライアント企業は「即戦力」を求めています。

    案件を探せば、稀に「未経験可」という記載があるかもしれませんが、そのような案件には注意した方が良いでしょう。

    実務経験は無いけど、高い技術的スキルがあることの証明が必要か(ポートフォリオなどで)、

    もしくは、「低い単価だから良いだろう。使えなかったら雑務でもさせて、1ヶ月で契約を切れば良いだけ」といった、企業側の思惑がある可能性が高いです。

    まあ当然ですが、通常の案件でも、スキルが低く使えないと判断されたら、3ヶ月とかで切られます(契約期間にもよりますが・・)

    ということで、実務未経験の方については、フリーランスになる前に、ちゃんと段階を踏んでからにしましょう。

    この辺については、最後の章で解説します。

以上、フリーランスエンジニア・エージェントを選ぶ際のポイントでした。

また、エージェントを利用する際ですが、

2~3社を並行して利用するのがおすすめです。

エージェントごとに抱えている案件は様々ですし、福利厚生を含めサポート内容もそれぞれで違いがあります。

また、担当者との相性の問題も出てきます。

エンジニアをサポートするフリーランス・エージェントなのに、「javaとjavascriptの違い」すら理解できていない方もいるとか・いないとか。

一方で、業界の求人事情に詳しく、フリーランスエンジニアのスキルに応じた最適な単価や案件の紹介ができて、

さらに、元々エンジニアとしての実務経験があり、技術的なレベルでのアドバイスが可能で、職務経歴書やポートフォリオのレビューまでおこなってくれる。

なんて、かなり質の高い担当者の方もいるでしょう。

ただ、コレばっかりは実際に担当してもらわないと分からない部分でもあるので、フリーランス・エージェントは、2~3社を並行利用することをおすすめします。

 

エンジニア向けフリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧ランキング ~案件数や福利厚生サービスの有無など

続いて、当記事のメインのコンテンツになります。

おすすめのフリーランスエンジニア・エージェントを比較し、その特徴などを一覧形式でまとめてみたので、順に紹介していきます。

今回、紹介するエージェントは以下となります。

  1. PE BANK
  2. Midworks(ミッドワークス)
  3. フォスター・フリーランス
  4. TechBiz Freelance(テックビズ・フリーランス)
  5. ギークスジョブ
  6. レバテック・フリーランス

では、順に紹介していきます。

1、PE BANK ~エンジニア向けフリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧ランキング

おすすめのフリーランスエンジニア・エージェント:Pe-Bank-1

Pe-BANK:公式サイト

PE BANKは、30年以上の運営実績があり、案件数も5万件超えと最大規模のフリーランス・エージェントとなります。

扱っている案件の平均年収も847万と非常に高い水準です。

では以下、Pe-BANKの特徴をまとめてみました。

  1. 「30年以上の運営年数がある」

    フリーランスエンジニア・エージェントのPE-BANKは、元々は「首都圏コンピューター」という団体で、1989年に設立されています。

    歴史的には最も古いエージェントとなります。

    (私の会社でも、当時に首都圏コンピューターを利用して、フリーランスのエンジニアに参画してもらっていました)

    (2014年に、「PE-BANK」と名前が変わったようです)

  2. 「全国主要12都市に拠点がある」

    PE-BANKは、全国の主要都市に拠点があるため、地方の会社のフリーランス案件にも参画することができます。

    (現状は、リモート案件が増えてきているため、特に地方に住んでいても問題はなくなってきていますが・・)

  3. 「エンジニア数:約2200人(案件参画中)」

  4. 「取引企業数:約1000社」

  5. 「福利厚生サービス」

    ・確定申告サポート(青色申告や納税に関わる各種手続きのサポートあり)

    ・所属エンジニアが主催する勉強会やコミュニティに参加可能。

    ・保険サービス:フリーランス特有の所得補償や、一般的な生命保険や、がん・医療保険あり

    ・健康診断や人間ドックの割引サービス:上限2万円まで。

    ※参考:Pe-BANK公式:福利厚生について

    などなど、その他多数のサービスがあります。

  6. 「マージン(手数料):公開」

    現状、ほとんどのフリーランスエンジニア・エージェントでは、マージン率が非公開となっていますが、

    PE-BANKでは、明確に公開されていて、透明性の高いエージェントとなっています。

    マージンは、報酬の受取回数によって決まり、8~12%がセットされます。

    ちなみに、マージン率は、一般的に「10~25%」程度と言われているので、PE-BANKは「低マージン」であることが分かりますね。

以上、PE-BANKの特徴でした。

2、Midworks(ミッドワークス) ~フリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧ランキング

フリーランスエンジニア・エージェントのミッドワークスの公式HP-1

Midworks(ミッドワークス):公式サイト

ミッドワークスは、上記の通り、「エンジニアが選ぶIT専門フリーランス・エージェント」:3年連続1位。を取るなど、実績のあるフリーランスエンジニア・エージェントとなっています。

案件数:3000件以上、リモート案件や、週2~3案件も多数とのこと。

その他、特徴を以下にまとめてみました。

  1. 「運営企業:Branding Engineer」

    運営は、マザーズ上場企業となります。

  2. 「福利厚生サービス」

    ・フリーランス協会のベネフィットプランを無償で利用可能

    (フリーランス協会は、個人事業主と副業・複業ワーカーのための保険・所得補償制度・福利厚生サービスを提供している団体です)

    ・freee、または弥生会計の無料利用など、経理支援サービス

    ・保険サービス(フリーランス賠償責任補償など)

    (情報漏えいや納品物の瑕疵(かし)、著作権侵害や納期遅延等、フリーランス特有の賠償リスクに備えた補償となっています)

    ・交通費や書籍代を支援する経費補助サービス

    ・報酬保障サービス:参画している案件が終わり、次の案件までの間でブランクがあっても給与を保障する(ただし、審査あり)

    ※参考:ミッドワークス公式:福利厚生について

    等々、その他多数のサービスがあります。

  3. 「マージン(手数料):非公開」

以上、フリーランスエンジニア・エージェント:ミッドワークスの特徴まとめでした。

3、フォスター・フリーランス ~おすすめのエンジニア向けエージェント

おすすめのエンジニア向けエージェント:フォスター・フリーランス-1

フォスター・フリーランス:公式サイト

フォスター・フリーランスは、25年の歴史(1996年のサービス開始)をもつ、古くからのエージェントとなります。

以下、特徴です。

  1. 「案件数:2518件(公開案件のみ)」

    エージェント:フォスター・フリーランスのエンジニア向け案件数-1

  2. 「累計の登録者数:2万人以上」

  3. 「在宅リモートワーク案件:8割以上」

    ※2022/8時点での統計データで、週3日リモート等の「一部リモート」を含みます。

  4. 「フリーランスエンジニアへのサポート」

    ・スキルカウンセリングや、職務経歴書の添削あり

    ・プロジェクト参画後の定期的なサポートも(顧客との調整なども)

  5. 「福利厚生サービス」

    ・freeeの年間利用料無料(条件あり)

    ・福利厚生倶楽部(リロクラブ)への無料加入(案件参画している方のみ)

    (リロクラブとは、総合的な福利厚生サービス(会社)のことです。)

  6. 「マージン(手数料):非公開」

以上、エンジニア・エージェント:フォスターフリーランスの特徴まとめでした。

4、TechBiz Freelance(テックビズ・フリーランス) ~エンジニア向けエージェントのおすすめ比較一覧ランキング

おすすめのエンジニアエージェント:テックビズ・フリーランス-1

テックビズフリーランス:公式サイト

上記の通り、テックビズ・フリーランスは、案件数:3万件超え、

平均年収が720万、案件継続率が97%超えと、非常に高い割合となっています。

以下、その他の特徴についてまとめています。

  1. 「リモート案件:多数(割合は不明)」

  2. 「フリーランス・サポート」

    テックビズの担当者は、全員が過去に独立した経験があるとの事。

    なので、フリーランスとしての働き方、契約面、税務面なども、相談に乗ってくれます。

  3. 「福利厚生サービス」

    テックビズ・フリーランスでは、無料で日々の記帳代行や確定申告まで、専任の税理士がおこなってくれます。

    ※案件に参画している方が対象です。

    これは大きなメリットですね。

    また、他にも様々なサービス・団体と提携しています(以下)

    ・udemy(オンラインでプログラミングなどが学べるサービス)
    ・テックアカデミー(プログラミングスクール)
    ・フリーランス協会(個人事業主のための保険や福利厚生サービスを提供している団体)

    これらの関連サービスを受けることができるでしょう。

  4. 「マージン(手数料):非公開」

以上、エンジニア・エージェント:テックビズ・フリーランスの特徴まとめでした。

5、ギークスジョブ ~おすすめのエンジニア向けフリーランス・エージェント

フリーランスエンジニア・エージェントのギークスジョブ-1

ギークスジョブ:公式サイト

こちらも、業界では有名なエージェントで、案件数も業界最大規模となっています。

上記の通り、80%以上が在宅リモート可の案件で、平均年収が867万と、高単価案件が多い特徴を持っています。

以下、その他の特徴です。 

  1. 「20年の運営実績あり」

    運営のギークス株式会社は、東証一部上場企業となります。

  2. 「案件数:約3000件(公開案件のみ)」

    ギークスジョブの案件数-1

  3. 「累計契約社数:3千社以上」

  4. 「福利厚生サービス:フリノベ」

    ・会計ソフトの割引や確定申告セミナー

    ・健康診断の割引サービス

    ※参考:ギークスジョブ公式:フリノベについて

    等々、その他多数のサービスがあります。 

  5. 「マージン(手数料):非公開」

以上、フリーランスエンジニア・エージェント:ギークスジョブの特徴まとめでした。

6、レバテック・フリーランス ~おすすめのエンジニア向けフリーランス・エージェント

レバテック・フリーランスエージェント:エンジニア登録者数ランキング-1

レバテック・フリーランス:公式サイト

こちらも、業界では有名なエンジニア・フリーランスエージェントで、取り扱っている案件数も最大規模なものとなっています。

上記の通り、登録者数や認知度が「1位」となっており、案件の平均年収も「876万円」と非常に高いですね。

では以下、特徴をまとめてみました。

  1. 「エンド直請の案件が多く、高単価の案件が多数」

  2. 「15年の運営実績あり」

  3. 「20万人以上のフリーランス・エンジニアが登録」

  4. 「案件数:4.2万件超え(非公開含め)」

    レバテック・フリーランスの案件数-1

  5. 「75%以上が、リモート可の案件」

    レバテック・フリーランスエージェント:エンジニアのリモート案件・求人の割合-1

  6. 「累計契約社数:5千社以上」

  7. 「契約更新率:93%」

    案件参画中も専任の担当者が付き、現案件の契約更新についての調整や新規案件のご提案をしてくれます。

  8. 「福利厚生サービス:レバテックケア」

    ・税理士紹介や確定申告セミナー、会計ソフトの割引サービスなどの税務関連のサポートや、

    ・人間ドックやガン検診などの割引サービス

    ※参考:レバテックフリーランス公式:レバテックケアとは?

    等々、その他多数のサービスがあります。 

  9. 「マージン(手数料):非公開」

以上、レバテック・フリーランスの特徴まとめでした。

というわけで、エンジニア向けフリーランス・エージェントのおすすめ比較一覧でした。

未経験から、フリーランスエンジニアになるためのステップについて ~エージェント登録前にやっておく事

エンジニア未経験から、フリーランスになる方法-1

上述でも記載している通り、エンジニア未経験の方が、フリーランスとして案件を受注する事は、非常に厳しいです。

それは、企業がフリーランスエンジニアに求めているのは、「即戦力」であって、

大抵の案件が、最低でも2~3年以上の実務経験を条件としてます。

というわけで、未経験からフリーランスエンジニアになるには、ちゃんと段階的にステップアップしていく必要があります。

以下が、大まかな流れとなります。

  1. 「まずは、独学、もしくはプログラミングスクールに通って、プログラミングの基本スキルを習得して、転職活動用のポートフォリオを作成する」

    ここで言う、プログラミングスキルについては、特にこだわり等が無ければ、求人数が多い「java、php、ruby」のどれかが良いでしょう。

    あとは、フロントエンド側の「html、css、js」の知識・スキルも必須です。

    そして、最終的なゴールとしては、転職活動用のポートフォリオとして「何かしらのWebアプリケーション」を作成することです。

    ※ポートフォリオについては、以下の記事を参考にしてください。

    → ITエンジニア転職のポートフォリオの作り方と参考例(java) ~githubでの管理と、未経験の場合も

    ※javaと記載がありますが、それ以外の言語でも参考になる内容となっています

    また、プログラミング学習やポートフォリオの作成については、大きく以下2つの方法となりますが、

    ・独学
    ・プログラミングスクール

    ただし、未経験者が独学でプログラミング学習をする場合「9割」は途中で挫折すると言われています

    なので、個人的には独学よりもプログラミングスクールへ通うことをおすすめします。

    現在では、ほとんどのスクールが、ポートフォリオの作成や転職活動のサポートまでおこなってくれて、なかには(転職サポートありで)無料で通えるところまで出てきています。

    未経験の方にとっては、かなり良い環境が揃ってるわけですね。

    とはいえ、「どこのプログラミングスクールに通えばよいのか?」

    「どのようなスクールがあるのか。その選び方は?」

    この辺については、以下の記事にて詳細にまとめているので、こちらも参考にしてください。

    javaが学べるプログラミングスクール・講座のおすすめ:8選 ~料金無料の教室や社会人向けなど

    ※「java」と記載がありますが、その他の言語でも参考になる内容となっているので、ぜひ確認してみてください

  2. 「その上で、エンジニアとしてIT企業に転職して、実務経験を2~3年積む」

    プログラミングのスキルを付け、ポートフォリオの作成まで終わったら、いよいよ転職活動に入ります。

    とはいえ、プログラミングスクールへ通っていて、転職活動のサポートを受けるのであれば、まだ良いのですが、

    そうでない場合は、どのようなステップで、何から始めていけば良いのか・・分からないと思います。

    そんな方は、まずは以下の記事を参考にしていただければと思います。

  3. 「フリーランスエンジニアとして活動を始めるのは、その後になります」

    ちゃんと、ITエンジニア・プログラマーとしてスキルアップできる会社にて、2~3年実務経験を積めたら、いよいよフリーランスへの入り口となります。

    ここからは、上述にて紹介しているエージェントへ登録してから、活動を進めていく事になりますが、

    フリーランス(個人事業主)として活動をする際には、いくつか注意点があります。

    例えば、

    ・案件参画時、クライアント企業 or エージェントと結ぶ契約:「業務委託契約」について、理解していますか?

    ・確定申告の手続きや方法については?

    ・正社員との違いは?(労働基準法の適用外(法律に守られない)となり、各種保険(健康保険や年金など)についても個人で手続きしなければいけません)

    この辺については、フリーランスとして活動する前に、ちゃんと理解しておく必要があります。

    ※以下の記事にて、詳細を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

    Javaフリーランスエンジニアの案件の獲得方法や必須スキル ~求人の平均単価・年収や、未経験の可否なども

    (解説は、最後の章になります)

以上、未経験からフリーランスエンジニアになるためのステップについて、まとめでした。

というわけで、今回の記事では、

フリーランス・エージェントのメリット・デメリットや、おすすめのエージェントについて、順に解説してきました。

これから、フリーランスエンジニアになろうと思っている方の参考になっていれば幸いです。

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